2004年度卒業生からの声
実践1 過去問をとくことと授業で行った小テストの見直しを行いました
実践2 昨日は自分でもまだ信じられなかったのですが、今日合格証書が届いて少しづつ実感がわいてきました。私が合格できたのは、川端先生をはじめとする多くの先生方のご指導のおかげです!正直、家では集中できず講義に全力を尽くしてました。あと私が取り組んだことは、参考書(国試の達人)に自分の苦手な部分をどんどん書き込み、コレだけあれば後は何もいらないという状態にしたことです。やり方は人それぞれですが、書くことは覚えること、理解することに繋がっていると思いました。先生方ありがとうございました。
実践3 私は本当にぎりぎりまでまともに勉強をしませんでした。そのため、時間がなかったので過去問集を1冊買い、それを解いては答えを写し、解いては写しという作業を行いました。その問題集の中でわからない単語などがあるときには赤本で調べてその問題集に書き込んでいました。さらに、図書室にある模試をコピーし、同じようにやりました。一番自分の中で役に立ったやり方は、勉強の中身も大切ですが、友達と一緒にやったことだと思いました。初めにも述べたように本当に時間がなかったので、ちゃんと調べたり、ノートを作ったりする時間もありませんでした。でも友達と一緒だとわからないところを相談しながら勉強を進めていくことができました。また、問題集や模試によって回答やその解説が異なっているのでそれを相談したり、確認しながらすすめていくことによって自分の中での理解を深めることができたと思いますし、話ながら行ったことで印象強く覚えていることができました。友達は国試を一緒に乗り越える仲間であり、でもどこかで負けたくないと思うライバルでした。この大学でそう思える友達に出会えたことが私の合格のポイントだったのではないかと思います。
実践4 教材は栄大の国試対策の教科書、プリント、でるでる国試を使いました。これらの教材で基礎と応用の両方を学習できました。そして、問題文を解きながら、同時に正文を作って問題に慣れていきました。
実践5 勉強方法は、試験3週間前から、過去問をみっちりやったことくらいです。私は短期集中で、他は学校のこと以外はあんまりやってないです。最後の2週間くらいは学校に行ってみんなで勉強しました。ひとりでやるよりみんなで勉強した方がはかどるし楽しくできると思いますでもやっぱり、受かるぞっていう気持ちが一番大事だと思います。先生方本当にありがとうございました。
実践6 基本的には問題集を解きまくりました。1つの出版社のものだけでは偏りがあるので複数の問題集を解きました。あと、頻出のものだったり自分が気になる所はそれだけを抽出して自分なりに図解してみたり整理したりと自分が分かりやすいようにまとめました。
実践7 一番活用した参考書はメディクメディアの管理栄養士国家試験問題解説2005です。基本的なことから分かりやすく説明してあるので根っこから理解できます。また、視覚に訴えるような解説になっていて、頭の中に印象が残り、暗記ものなども覚えやすかったです。また、赤本のデータ資料集を平行して使いました。データ資料集は電車の中とか時間があるときに眺めるだけでも、図説などが頭に残るので、かなり活用できました。参考書や授業でで得た情報を新たに書き記しておくとより理解が深まります。あやふやな語句はその都度キーワード集でしらべてデータ資料集に書き込みました。後は、過去問や、模試の問題を図説なども加え、丁寧に正しい答えに直すことを繰り返しました。
実践8 対策授業で聞いたポイントやテストを科目ごとにその日のうちにノートを作り自分が分かりやすいように解説を加え、大事なところはペンでノートを作りました。メルマガも毎日ノートに記入し、自分なりに覚えたいことも記入しました。メルマガのマイノートは毎日持ち歩き時間があれば見るようにしていました。夏休みからは南江堂の管理栄養士国家試験合格への2000題を解きました。一人で解くには難しかったので2回目くらいまでは友達と二人で考えながら解きその後は自分で解くようにしました。
実践9 私は4年後期は特に忙しくなかなか家で勉強時間が確保できなかったので対策授業の時間だけは集中してやりました。あとはメルマガを通学の電車で読みました。あとは1年生のときから日頃の授業が本当に大切だと実感しました。
実践10 18回の過去問を1問ずつキーワード集やデータ集を使って解く→メディクメディアの問題集→データベースを使って過去問を解く→これらの見直しをしました。
実践11 外部模試でもらった国試の達人に重要なことを書き込み、繰り返し覚える。模試でわからなかったことや授業で重要だと感じたことも書き込み、何度も見直す。とにかく、覚えるまで何度も繰り返す(この作業が大切だと思います!)。過去問を解きながら、どこが違うのかを正す。このことにより、問題を覚えるのではなく、根本から理解する。特にこの二点を中心に勉強を進めました。
実践12 学校の先生の授業、授業内の自己学習、模試の見直しです。毎回の模試前に、授業の小テストや前回までの模試で特に間違ったところを中心にざーっと見直しました。それ以外は、自宅や図書館で机に向かって時間を取って勉強することはありませんでした。毎回の模試を自分の実力アップのチャンスと思って勉強するのが良いと思います。間違いを見直しをすることでまた分からないことを減らして行くことができます。少しでも気になったことや、忘れかけている知識は後回しにしないですぐに調べることが大切だと思います。その時に時間がなければ、今日電車の中でも帰ってからでも何を調べなければいけなかったか書き留めておくことが必要です。すぐに忘れてしまうので。私は、友達と研究室に集まって、あーだこーだ良いながらよく間違い直しをしていました。友達と一緒にやると気分的に楽に学習できます。知識の交換もできます。学校で買った教材以外に、参考書や問題集は一つも買いませんでした。学校のもので十分だと思います。どうしても他の会社の参考書が気になったときは、図書館でパラパラと見ましたが、自己満足程度です。本当に助かったことは、一二年生の授業の内容を定期試験の際にできるだけ吸収してしまっていたことです。実際に私は、二年生の三月に受けた模試ですでに合格範囲内でしたし、三年生の模試で受けた午前の試験でも60%以上取れていました。もちろん6科目免除の私は、午前の内容を自分で勉強したことはなかったので、授業を真面目に受けていた結果が出たのだと思います。一二年生で吸収した内容を維持しながらアップデートすることが私の学習スタイルでした。(一二年生に言わなければいけないことですが。)付け加えとして、テストで一回目に選んだ答えは変えない方が正解率が高かったです。
実践13 あまり先輩のやり方や友達のやり方をうのみにせずに、少しずつでも何でもいいから、まずは自分で手をつけてみること。自分で見つけた自分なりのやり方が一番いいと思います。友達は有効に使って、わからないことはたくさん聞くべきです。相手も人に教えることでとても勉強になります。メルマガは毎日ノートに書き、通学時間で勉強しました。外部の問題集は買わなくても、栄大でくれるものを全て繰り返しやって完璧にすれば大丈夫です。12月以降〜休みに入ってからはかなり集中して取り組みました。その頃は卒論の提出期限も迫っていたので、卒論をやる日と国試の勉強をする日を分けてやっていました。また、家だとどうしてもだらけがちなので、勉強時間と休憩時間をきっちり分けて、学習科目も計画を立てながらやりました。
実践14 なかなか自分の勉強法が見つけられず、いろいろな方法を試すものの続けられず…といった状態が続いていたのですが、唯一続けられたのが、過去問や模試を解き、見直し後、間違えた問題を集中的に調べ、またそれを繰り返すという方法です。いきなり問題を解いても、始めはわからないことや理解できない問題ばかりなので、対策授業の復習やデータベースをまとめるなどしてある程度知識が付いてからの方が有効だと思います。また、過去問や栄大模試のみでは知識が片寄ってしまうので、外部模試や問題集にも少し目を通しました。
実践15 授業テキストをノ−トに自分の手でひたすらまとめ直す。テキストに出てきたことをさらに教科書で調べたり確認して、それもひたすらノ−トに書く。問題を解いた後、答え合わせをして分からない単語や事柄は、キ−ワ−ド集やデータ資料集に頼らず教科書で調べる。新聞やニュ−スを毎日見る。
実践16 今回の合格することができ、先生方にはとても感謝しています。どうもありがとうございました。勉強方法はそれぞれの科目でマイノートを作りました。そこに新しく覚えることをすべて書き足していきました。時間はかかりましたが書かないと覚えられないので自分にはとてもよい方法でした。とくに臨床、公衆衛生を重点的に勉強しました。
実践17 参考書をにマーカーを引いたり書き込みをして独自のテキストを作り、重要なところをおさえるようにしました。過去問や模試、講義中のミニテスト、宿題等実践的な問題は誤文を正文に直して何度も繰り返し解きました。
実践18 データベースをまず一度全て解いて、その後、隣の空欄に自分で調べたことなどを書き足していって知識を広めました。すべての教科がやりおわったらもう一度データベースをやり直して、完璧に覚えました。復習として、南江堂の本や、RDCの国試の達人、模擬試験のやり直しなどをして知識を確実なものにしました。
実践19 毎日のメールありがとうございました。おかげさまで無事合格することができました。先輩の過去問の白紙に自分なりの解説を書き込んだのと、模試の見直しを中心にやりました。参考書は赤本3冊と各教科の教科書でした。公衆衛生は対策授業で頂いた本がとても役にたちました。あとは国試の達人を見たり、苦手科目は南江堂の2000題をひたすら解きました。
実践20 1:マイノートの作成2:データーベースを理解し、調べながら何度も解き直す3:大学の模試と外部模試の解き直しを納得のいくまで繰り返す4:授業で配布されたプリント(前期は宿題とテストの見直し、後期はテストの見直し)5:南光堂の問題集(これは、ほとんどやっていませんが、不安だったので、購入しました。)※1〜5の順に力を入れて勉強しました。
実践21 過去問を6年間分何回も繰り返ししました。わからないところ、間違えた問題は赤本やRDCの参考書などで確認しました。試験近くになると、応用問題集で応用問題をしました。
実践22 お祝いのメールありがとうございました。先生には補習組のときや、研究室のことなどで相談にのっていただいたりして、大変お世話になりありがとうございました。試験では84%(自己採点)という模試に比べても過去最高の点数をとることができました。私の具体的な勉強方法です。何をしたらいいのかわからず、とりあえず難しいので臨床をやらなくてはと思いました。始めに手をつけたのは、補習の初日にいただいた臨床の最低覚えなくてはならないというプリントです。あの2枚のプリントに緑のマーカーをひいて毎日電車でやりました。とても基本的なことがつまっていたので、始めにあのプリントで基本の基本を覚えたことはよかったと思います。あとは、勉強しなくてはとは思っていましたが、なかなか家ではできず、学校の授業や補習くらいで、本気で受験勉強を始めたといえるのは、卒論を提出した後、2月の末からだと思います。そのかわり、1ヶ月間は頑張りました。友達とも遊ばないどころか、家から出ることもほとんどなく、休憩を挟みながらも朝から夜まで頑張りました。まず始めは全ての教科のまとめノートを作りました。栄大の赤本3冊を隣に置き、主に教科書、国試の達人、問題集を広げ、自分なりのノートを八冊作りました。ノートを作って、見直して、問題集(2冊を平行して)を解く。これを全教科一通りやって、もう一度ノートを見直して問題集を解きました。そして、今までにやった補習のプリントや授業のプリントを解いて、今までにやった模試を全部解きました。最後にダメ押しでもう1回問題集を解いて、第18回の国試過去問を解いて、あとは自分のノートを見返して、前日は不安がいっぱいのまま早く寝ました。「やったことはあるのに忘れちゃった」となるのが悔しかったので、今までにやったものを簡単にでも全て見直して、これで駄目だったら何回受けても同じだ!という思いでした。本当にそうだと思います。
実践23 自分が国家試験の受験勉強に本腰を入れたのは、3ヶ月前の1月でした。それより前の勉強法は、とりあえず対策授業でのミニテストを見直すことでした。基礎知識がないと、問題を解いてもへこむだけだったし、ミニテスト程度の知識は最低限覚えなければならないものだと思っていたからです。夏あたりからは、ミニテストで出来なかった問題や、模試などを解いて不確実な問題を、教科ごとではなく、例えば、糖尿病や肝硬変とか、母子保健対策、など、キーワードごとまとめていきました。しかし、まとめる、という作業を行って感じたことは、まとめるという作業はすごく時間がかかることです。また、どこまでまとめればよいのか(=知識を深めればよいのか)疑問を抱きました。そこで、今まで開いたことの無かった過去問の解いてみました。例え、自分の勉強不足で解けないとしても、問題としてどこまで問われるのか、どのくらいまで掘り下げて勉強すればよいのかを分析しました。それで自分は、今までの勉強法を思い切って12月頃に変えました。過去問や模試、問題集を1度解き、対策授業のミニテストのように、間違っている点を直して、自分が必要だと思う関連するキーワードや情報を付け足したりしました。それを、国試前日まで続けました。国試3ヶ月前に変えた勉強法でしたが、わたしは正解だったと思っています。また、RDCの外部模試を2回受けてもらった、「国試の達人」は基本的なことが分かり易くまとまっているので、勉強して大事だと思ったことや、応用的な内容をどんどん書き込んで、それを見れば、なんでも分かるように、自分のマイノート的なものにしました。
実践24 メールマガジンを大活用させていただきました。先ず携帯に送ってもらったものを科目別にフォルダに分け、通学の行き帰りになるべくみるようにしました。また、家のPCにも送ってもらい、それをプリントアウトして、余白を利用して自分なりに調べたことを書き込んだりしました。また、DB、市販の問題集も繰り返し解きました。とにかく自分にとって分かりやすいと思った参考書なり問題集なりを繰り返し学習することが一番大切だと感じました!
実践25 なかなか受験という実感がなく、四年前期まではあまり勉強していませんでした。そのせいで夏休み明けの模試で過去問からの出題にもかかわらず私の成績は六割に届かず、全体でも成績が悪かったようでその時、先生からのお叱りのお話を受け、やっと火がついたように思います。それからは対策授業を真剣に聞き、毎回のテストも自習もしっかりやりました。それだけでも結構頭に入ってきて、傾向も大体つかめました。次の模試では成績があがり、頑張った分だけ結果があらわれることを実感しました。また、長い通学時間を利用して電車の中では資料集をいつも読んでいました。振り返ってみるとこの時間が私にとってとても貴重な勉強時間でした。勉強が辛いときややる気がおきないときは試験当日の自分を思い浮かべました。でも勉強ばかりでは疲れてしまうので息抜きも大切だと思います。
実践26 まず自分で何からすればいいのかわからなかったので、夏からp-mapを受講して、手軽に勉強をすることにしました。秋からデータベースを利用して過去問に取り組みました。まず解いて、間違えた問題を中心に問題に関係する事を調べて、自分なりの解説をあいているスペースに書いていきました。これを、自分独自のノートとしていました。外部模試も、問題に慣れるというためにも積極的にうけました。外部模試は、少したってから、何度か解き直していました。外部模試を2回受けて頂いた、国試の達人はわかりやすく説明が書いてあるところもあるので、資料集として、さらに自分でも書き込みをして最後まで使っていました。苦手な分野や更に伸ばしたい科目は、南江堂の合格への2000題を使いました。あたらしい傾向や、データに対応するために、第一出版の最新の練習問題集を買って何度も解きました。卒研は12月中にほとんど終わらせて、1月からは国試の勉強に集中しました。1月末から友人と2人で学校に来て一緒に勉強しました。2人でやることで教え合ったりモチベーションをあげるのにかなり良かったと思います。
実践27 私は、家でひとりではテレビを見たり昼まで寝てしまったり、甘えがでてしまって全然勉強しなかったので、友達と一緒に大学の図書館に通いました。成績も同じくらい、朝も苦手という自分と似てるところが多い友達だったので、朝10時に図書館に着くことを目標に朝も起こしあって一緒にがんばりました。いつも隣で勉強していました。その子が頑張ってるから私も頑張らなきゃ、とお互いにいい刺激を与え合っていたと思います。その子がいなかったらここまで頑張れなかったと思います。そのような仲間を見つけることも合格への一歩だと思います。勉強方法ですが、国家試験の過去門のデータベースを使って、1問ずつ誤文を正文に直す、ということをしました。その際にわからないところは「クエスチョンバンク管理栄養士国家試験問題解説」を使ったり、過去門の解説集を読んだり、国試対策のテキストや教科書を調べたりして、わかるまであきらめずにやりました。南江堂の「管理栄養士国家試験合格への2000題」も必要だと思うところをやりました。過去門用のノートと、その問題集用のノートを作って、必ずそのノートに解き、わかったことや覚えていなかったことなど、全部そのノートに書き込みました。RDCの模試を受けて「国試の達人」をもらってからは、そこにどんどん書き込みました。それを見ればなんでもわかると言えるくらい、隙間が無くなるぐらい書き込んで、最終的には国試の達人がマイノートになりました。試験当日もそれを1冊持っていって、“こんなにやったんだから大丈夫!”と自分に言い聞かせられる1冊になりました。また、私は臨床が全くといっていいほどわからなかったのですが、国試対策の授業のテキストの順番で各疾患ごとにまとめていき、そのあとに確認のために問題(過去門と2000題の問題集)を解く、ということをし、日を改めて同じ問題を解いてみる、ということを繰り返したらわかるようになりました。わからなすぎて冬休みまで臨床に手をつけないでいたのですが、まとまった時間がとれる冬休みに一通り目を通そうと決めて、毎日嫌いな臨床に立ち向かっていきました。そしたら日に日にわかるようになって臨床でも6割いくようになりました。どんなにわからなくても、わかろうと努力すればいくらでもなる、と学びました。私は、前の年の国家試験を5月の第一回模擬試験で解いたとき、30%くらいしかとれていませんでした。それが12月の外部模試で始めて6割とれそれから6割はいくようになりました。1年のときからちゃんと授業を受けて自分のものにしていればとても楽だとは思いますが、そうではなくても必死に勉強すれば合格は手にすることができます!努力は絶対報われます!
実践28 先生方のおかげで無事に合格いろいろありがとうございました。私は夏は5系でフードマネジメントをとっていたこと、卒研をとっていたこともあり国試を意識していたもののなかなかできませんでした。最初に焦ったのは夏休みあけでした。夏休みの間勉強していた子としてない子にはっきり別れていたからです。勉強はデーターベースをコピーし問題をやり過去門集をみながら採点、分からない語、よく出てくる語を調べ広げていくというものをひと通りおえた後、模試直しをやりました。模試直しはピーマップのワークシートの空白に不足の内容、調べたことを記入し1つ1つ理解していき、最後にその単元を赤いシートで隠して何度も繰り返しました。何度もやって覚えていてもやりました。私の場合はこの繰り返しがよかったと思います。その問題になる度に記入もしていたので空白はなくなり紙をつけたしたりしながら繰り返す度にいいノートになっていきました。記入する場所を探したり時間はかかるけれど試験直前になると全部が1つにまとまっている自分のノートがあるといいと思います。
実践29 私は第一出版の「管理栄養士国家試験問題と解答」、南光堂の「合格への2000題」、栄大の赤本3冊、授業でくれた教科書を使用しました。まず第一出版の過去問を解き、南光堂の問題集で詳しく勉強しました。それに加えて後半では、RDC(外部模試)の国試の達人、でるでる国試も使用しました。私はマイノートは作成せず、解いた過去問で間違えた所を中心に栄大の赤本、授業でくれた教科書に書き込みました。赤本は前期の授業、後期の授業、学内模試、外部模試、メールマガジンと色を変え、後で見返す時に分かりやすいようにしました。毎日必ずメールマガジンで送られてきた内容をノートに書き、赤本や教科書で確認しました。最後の模試で調理学がなかなか点数がとれず、心配になりましたが「合格への2000題」を集中的に解いていたら本番では、今までに比べて手応えを感じたので最後まで諦めない事が大切だと思います。また変に手を広げすぎない方が良いのではないかと思います。私は問題集は購入しましたが、参考書は全く購入しませんでした。
実践30 勉強法は、毎日送られてくるメルマガをノートに写して、持ち歩き電車の中などで見ていました。南江堂の参考書がいいと聞いたので購入しました。また学内や外部模試の解き直しをしました。参考書(2回解きました)や模試の解き直しは、友人と2人で授業前や休日など予定の合う日にやりました。一人でやるよりはやる気も出るので、友人の存在は大きかったと思います。
実践31 今回の合格することができ、先生方にはとても感謝しています。どうもありがとうございました。勉強方法はそれぞれの科目でマイノートを作りました。そこに新しく覚えることをすべて書き足していきました。時間はかかりましたが書かないと覚えられないので自分にはとてもよい方法でした。とくに臨床、公衆衛生を重点的に勉強しました。
実践32 おかげさまで国試に合格することができました。ありがとうございました。私が国試の勉強をするにあたり一番気をつけたことは、対策授業にきちんと遅刻せずに出席することです。ポイントを絞ってわかりやすく授業を進めていただけたので、就活で出席できないとき意外は必ず出席していました。私は夏あたりからちょこちょこ勉強を始めていましたか、本格的にやり始めたのは11月あたりからです。まず私は、授業中行なう小テストの後期分をホームページでプリントアウトし、裏にはその回答を印刷しました。それから先輩が好意で作ってくださったデータベースも活用させていただきました。まず、データベースに解答を作る作業からはじめました。一度解いて答え合わせをし、解答を書いていくといった感じでやりました。それから12月くらいに、それまでにやった模試のデータを広げて見ました。私は臨床と公衆衛生が他と比べて得点がかなり低く、問題数が多い教科なのに、半分以下しか回答できないでいました。ちょうど12月には外部模試をやり、臨床と公衆衛生がどれだけできるかで合否が分かれるといったような話を、その外部模試の会社の方たちからテスト後の説明会?でお聞きしたので、年末までは、比較的得意科目を中心に勉強し、年明け、冬休みが終わるあたりまでずっと臨床と公衆衛生をやっていました。その成果は、その後すぐの模試で少しずつ出始めたので、徐々に苦手意識も減っていきました。それから、模試も活用しました。模試は解いているとき、自分がわからないところは問題用紙に『?マーク』をつけ、必ずすぐに答え合わせをしました。私は、本格的に勉強し始めたのが遅かったので自分なりのノートを作る時間はありませんでしたが、?マークを付けた問題(たとえあっていても)と自分が間違えた問題はノートにまとめるようにしました。そして、国試の日まで、「模試の問題」「データベース」「小テスト」を何度も繰り返しやりました。繰り返しやると、答えを覚えてしまったりして不安にもなりましたが、小テストに関しては、やった日付と回答率を書いておくと、やるたびに1問でも、あっている問題が増えていくので少し自信につながりました。それから、毎日先生から送られてくるメールマガジンは、必ずノートに書き写しました。テスト当日は、ほんとうに難しく、自分で考える問題が過去の問題に比べてとても多くて、見直す時間がないくらいでした。私はもっと早く、本格的にやればよかったと後悔したので、少しでもいいので早く始めて、自分のやりやすい勉強法を見つけるといいと思います。
実践33 私はホームページのデータベースと赤本シリーズのデータ資料集を利用しました。データベースは各教科ごとに似た問題がまとまっているので、その似た問題をまとめて解き、第一出版の過去問集で答え合わせをし、左側に教科書でその分野をまとめました。ただ問題の直しではなく、過去問集の解説を読みつつ、教科書でその周辺事項をまとめていきました。似た問題がまとまっている分、周辺事項もまとめやすく、またどこがポイントなのかも見えてきました。また教科書はやはり基本で、周辺事項を勉強するのに一番いいと思います。教科書をよく読んでみると問題文がそのまま載っていることが多いことに驚きました。過去問集には最新のデータが載っているので、過去問でも古いデータのまま覚えずにすみました。1日1教科という人もいましたが、私は日によって偏りが出るのが嫌だったので、1教科似た問題のまとまりを解いたら、次は別の教科を解きました。データベースは6年分と問題数も多かったので、自分自身にやる気を出すため、教科ごとにに問題を解いたら塗り潰すように表を作りました。そうすることで、どの教科がどの位進んでいて、さらに全体でどの位進んでいるのかが一目で分かりました。また、赤本シリーズのデータ資料集は表になって見やすくまとまっているので、よく見るページにはフィルターつきの付箋を貼り、すぐに見れるようにしました。またデータ資料集に載っていないところはどんどん書き込んでいきました。だんだん問題の形式が変わってきているので、過去問だけでなく色々な出版社が出している独自の問題集の問題を解くことをおすすめします。どの問題集がいいか分からないということがあると思います。そんなときは図書館にある問題集を少しづつコピーしながら、色々な問題を解いてみてもいいと思います。自分に合った勉強法を見つけるのはなかなか難しく、私も結局自分に合っていたものかは分かりませんが、悩んでいるとあっという間に時間が過ぎていってしまいます。悩んだらまず過去問をやってみてください。解いて、誤文を直すだけでもいいです。やっていくうちだんだんと分かってくると思います。人によって勉強の方法はさまざまです。あまり惑わされず、友達のやり方を参考にしながら自分の勉強法を確立させてください。一人でも多くの栄大生が合格することを祈っています。
実践34 夏に配られた模試の問題集と1年間で受けた模試をひたすら繰り返し、解けなかった問題集は正しい文になおす作業を繰り返しました。これである程度の基礎は出来上がると思います。私はあまり手をつけなかったが、プラスして応用的な問題集をやっておけばよかったかなとは感じました。とにかくある程度問題集を絞って繰り返しやることだと思います。
実践35 前期は対策授業で出される課題を毎回必ずやりました。夏休みは前期にやったプリントの復習をやりました。後期は課題がなかったので授業でやったプリントの復習だけしかやってませんでした。国試100日前からは研究室に日めくりカレンダーを貼って、昨日は何の勉強したとか、今日は帰ったら何するとかを話したり、研究室で問題を出し合ったりして、研究室のメンバーと励ましあいながら勉強していました。また、この頃から今までの模試の直しをして、RDCの「国試の達人」に重要事項を書き込むようにして、MYノート作りを始めました。卒業してから、やっと本腰で勉強を始め、とっても遅いですが過去6年分の過去問を解いて直しをして国試の達人に需要事項を書き込み、本番に備えました。試験を終えて、過去問は後期始まる前までにをやっておけばヨカッタと思いました。
実践36 4年生の始めの頃は、対策授業を受けつつ校内模試後に模試の答えあわせをしていくのみの勉強でした。11月頃から対策の補習等が始まり、それらになるべく多く参加するようにし、時間がある時はメール教室のメールを繰り返し見るようにしていました。
実践37 おかげさまで合格することができました。本当にありがとうございました。参考になるか分かりませんが。私は、マイノートを作成したり、模試・過去問を何度も何度も繰り返し解き勉強しました。しかし、マイノートの作成はあまりに時間がかかるためあまりお勧めできません。マイノートを作成しなくても、よくまとまっている参考書等がたくさん販売されているので、自分にあった参考書をマイノート代わりにするのもいいかと思います。お勧めの参考書としては、RDC管理栄養士センターの模試を行った際に付録としてもらえる「国試の達人」があります。これは要点が良くまとまっており、分かりやすいと思います。また、「クエッション・バンク管理栄養士国家試験問題解説」も分かりやすく説明されているのでおすすめです。これは、国試の勉強にうんざりしたときに使うとかわいいイラスト達が癒してくれます。あとは、私は使いませんでしたが、栄大出版の「受験必修応用力試験問題集」も良いかとおもいます。今回は受験必修応用力試験問題集に出ているような問題が臨床栄養のところでたくさん出たので、やらなかったことをとても後悔しました。
実践38 無事に合格することができました。先生方の力なくしては合格できなかったと思います。見放さずに最後まで時間を割いてくださり、とても感謝しています。本当にありがとうございました。私は勉強を始めるのが遅く、オープン模試が終わって11月ぐらいです。それまで差のなかった仲のいい友人との得点差がひらいた事がきっかけでした。もともと模試の順位も低く、国試対策の授業以外は全く勉強をしていなかったので、まず机に向かうようにしなければならないと思い、自転車で行ける距離の図書館に通いました。大学の図書館も良かったのですが、私の場合は通うだけでも1時間半かかってしまうので、時間を有効に使えて集中できる場所を自分なりに早く見つけることが大切だと思いました。その中でどのような物を使ったかというと、赤本3冊、外部模試(RDC)で貰った参考書、ホームページに公開されていえるデーターベースです。赤本3冊は辞書代わり、参考書はmyノート代わり、DBはとにかく何回も解き直しました。よくmyノートを作った方がよいと聞いていましたが、私の場合は始めたのが遅くまとめている時間がなかった事と、作ることに集中してしまい結果的に頭に入らないと思い、RDCの参考書に書き込みをしまとめていくという形をとりました。あとは、最低5年分の過去問は解け!と言われていたので、1回目は解説を自分で探し出し横に書き出すことで精一杯でしたが、2回目からの前回自分で作った解説も一緒に答えられるように問題を解いていきました。私の場合はこの何回もの繰り返しで基礎力がついていったのだと思います。また、試験を受けた後に感じたのはやはり日ごろの授業で学んだことががとても大きかったということです。だからといって私は成績が良かったわけでもなく、今でもよく正解したなと思ってしまう程なのですが…。今回は臨床の応用問題がたくさん出て、これは参考書などで頭に入れる知識からではなく、3年のときの臨床栄養の実践的な授業のおかげだと思っています。
実践39 私は、模試も普段の授業も全く出来なくていつも6割を行ったりきたりでした。自分に合った参考書も探せないままでした。とりあえず苦手な分野だけ買った南光堂の1000題のやつは電車の中でぱらぱらと見てはいましたが、直接役に立ったかはわかりません。卒研もぎりぎりまであり、部活のほうも2月いっぱいまでやっていたので真剣に勉強モードに入ったのは3月からだったかもしれません。先輩から、とりあえず過去問だけはやったほうが良いと言われ、栄大HPから全教科全題をダウンロードして印刷しました。(ワード版だったと思います。)そして苦手な科目からとりかかりました。項目ごとに何題か並んでいるので、例えば問題が15ページあったらその1/3の5ページ目の項目の切りの良い所までやり、(私の場合、解く問題数の限界が5ページ分くらいだったので)答え合わせをして対策授業のように教科書などをみて直しを右の空白に書いていきました。結局時間がなくて全教科1度しかできなかったけれど、これで自分の間違えるパターンや得意なパターン、国試のパターンなどがつかめた感じがします。マイノートらしきものも一応作りました。(これは1月くらいから時間のあるときにちょっとずつ書いていた記憶があります。)
実践40 内容としては、臨床は症状ごとに、それ以外の教科は項目ごとに、見開きA3サイズのノートに教科書や対策授業・補習の資料を書き抜いていきました。過去問をやったらその項目に書き加えたり、作っていなかった項目を増やしたり、また調べ直したりしました。本来なら一教科一冊くらいの濃いものが必要と思いますが、そんな時間は全くなかったので、臨床と公衛がノート半冊ずつ、それ以外の教科は計2冊分くらいにまとめました。ちなみに、ノートの表紙にはやる気が失せないように映画のチラシをはって楽しむようにしました。それに加え、受験生がよくやると思われる壁やドアに紙を貼る事もやりました。絶対出るもの&いつも間違えるものをA4サイズの裏紙にサインペンで書き、蛍光ペンで色分けしていっぱい貼りました。実際は見るもイヤだったので、見る事の効果はあまりなかったかもしれませんが、サインペンで書くスタイルが自分には合っているので、書いた事の効果はあったのではと思います。また、最後の一週間は一番苦手な臨床の食事コントロールの基準値(制限・20〜25kcal/kg/dayなど)を疾患名ごとに書いたり、絶対出るだろう食衛の食中毒の症状や酸素・温度・食塩についての表を作ったり、それまであまり読んでいなかったメルマガを一気に印刷して教科ごとにペンで色分けし、重要な点にマーカーしたりしました。最終的にはこれで頭にはいったかもしれないと思います。勉強場所として、卒業後は地元の図書館にこもってもくもくとやっていたのですが、時々は友達と池袋のカフェで会い、数時間勉強しました。わからない点は質問しあい、次会うときまでに調べてくるようにしたりしました。もともとは一人で好きなようにやりたい自分ですが、仲間と助け合ってちょっと遠出してリフレッシュも出来たと思います。
実践41 過去問と南光堂の1000題を中心に勉強しました。先輩方のようにノートを作り、繰り返し問題を解きました。五択なら一問から五つの事を覚える。できなかった問題には印をつけて後日やる。何ができないかを把握するのが大切。毎日勉強すると辛くなるので、時に遊びほうけると後日焦ってやる気がでます。
実践42 まず手始めに、栄大の例文集を電車や空き時間を利用して暗記しました。短時間でも、繰り返しやることでカバー。とりあえず範囲をさらうと、楽な割には、過去問解くのも理解するのも早くなりました。あと、模試の間違い直しを徹底させます。何が違うかだけでなく、関連するものを思いつくかぎり調べて、ページが真っ赤になるようにしていました。臨床栄養学なら、診断基準、検査値の範囲(どの数値を過ぎたらどんな食事療法が必要になるか)や拮抗するホルモンの名前と効果など。すらすら出てくるようになるまでは、毎回書くようにすると、少しくらい問題の形が変わっても動じなくなりました。こちらは解くときの3倍くらい時間も集中力も必要でしたが、確実に力がついたように思います。余談ですが。臨床栄養学や解剖生理、病理学をしっかりやりたい人には、栄養士用より看護学生用のテキストが、説明も詳しくわかりやすいのでお勧めです。が、ちょっと高いので、どうしても買いたいもの以外は就活の合間にでも大きい本屋の医学書コーナーで立ち読みを。
実践43 私は忙しい研究室に入っていたので、なかなか管理の勉強をする時間がありませんでした。しかし、勉強しなかったから合格できなかったという結果になることは絶対許せなかったので、少しの時間をみつけては勉学に励みました。本格的に勉強を始められたのは夏のことです。夏休みは研究室だけだったので、自分の時間がとれるようになりました。私は夜型なので、22時から2時まで1日4時間勉強しました。朝は眠くてつらいですが、10時から研究室だったので、7時間は寝ていました。勉強法は、まず、管理対策の復習と、水色の模試をまとめた本?を教科ごとにノートを作って書き、わからないことは教科書にもどってじっくり調べました。(まだこの時期はゆっくり調べたほうが○)きつかったり、夜に予定があったりすると、続けられなくて、2,3日あいてしまったりすることもありました。が、友達と励ましあいながら、ライバル心を掻き立てられながら、この勉強法で頑張りました。秋です。少し力も付いてきたかな?と思い、10月から2000題をやりはじめました。臨床栄養学、公衆衛生学から始めたのですが・・・。栄大の問題とは傾向が違っていたので、(過去10年くらいの問題だからかな?)かなり難しい印象を受けました。しかし、わからない問題は教科書に戻り、問題集に書き込みました。学校が始まってからは対策授業もあり、自分のペースで思うように勉強ができませんでしたが、家に帰って、自分の勉強をし、対策授業と自分の勉強法の両方の課題をこなしていきました。1日2時間くらいかな?あと、メルマガはノートに書いていました。12月ころから過去問5年分にとりかかり、2回やりました。まだわからない問題があり、くやしかったので、もっとがんばってやろうと決心しました。1月からは2000題、対策授業の復習、模試の復習をやりました。しかし、卒研、管理の勉強、就活とかなりハードな日々を送っていたので、私はダウンしてしまいました。4日間くらい入院してしまい、2,3週間は日常生活を送ることがやっとでした。親にはもう実家に帰ってこいといわれましたが、私は、管理栄養士になる夢を諦められませんでした。横になりながらも、母に問題を読んでもらい、家族の協力を得ながら頑張りました。元気になってきたので、本格的に勉強モードのはいります。いくらやっても覚えられないものは、丁寧に書いて、部屋にはっておきました。いままでは卒研が忙しかったのでなかなか管理の勉強に専念できませんでしたが、2月末に卒論が書き終わったので、管理の勉強にやっと専念することができました。1日8時間、授業、補習の復習、2000題など、繰り返し解くことによって、自分のものにしていきました。先生方が作ってくださった教科書はとっても役に立ちました。暇があったら見て、暗記していました。私はやるだけのことはやって、完全燃焼したかった。納得いくまで勉強して落ちるならしょうがない。いや、絶対受かってやる。何のために編入までして、高い学費を親に払ってもらってまで栄養学を勉強しているんだ。人の役にたつ管理栄養士にならなきゃ。という気持ちで頑張りました。テストの日は、冷静に1問1問あきらめず、丁寧に解くことが大切です。緊張しましたが、もうどうしようもないので、ミスだけはしないで、素直に解答しようと思いました。在校生の皆さんには、Bつのことを言いたい。@自分を信じる(そのためにはいっぱい勉強して自信をつける。テレビを見ないようにするとか、1日の中に勉強する時間を作らなくては!勉強しないと落ち着かないみたいな★)Aメリハリをしっかりと(遊ぶときは遊び、短時間で集中して勉強する!長い時間やっても、集中してなかったら意味ないですよ)B好きこそ物の上手なれでしたっけ?管理の勉強を好きになってほしい☆(私は、だんだんわかってくると問題を解くのが楽しくなってきました。自分の知識が増えてきた〜!もっと知りたいなと思うようになりますよ。あと、友達が頭が良かったので、ジェラシーでちょっと頑張っちゃいました。)
実践44 テストなどはいつも一夜漬け派の私は対策授業などがあるからと安心してしまい、あまり勉強をしないでいたら模試で最下位をとってしまった。しかし先生の支援や直前まであった補講、約一ヵ月前という本当に直前のがんばりによって見事合格!人間やればできます☆
実践45 教科書を隅々まで勉強しました。そして各項目ごとに確認のために過去問をやりました。わからないことは、きちんと理解できるまで徹底的に調べました。
実践46 具体的に勉強したものは、5年分の過去問です。やり始めた時期は、8月1日からで、毎日どのくらいやるか計画を立てたのは10月ころだったと思います。過去問は3〜4回解きました。過去問にのってる問題だけでなく、その問題から扇状に知識を増やそうと思いました。難しい問題や分からないところで立ち止まってしまうと進まないので、まず1回目は最後まで解き(終わらせ)2回目以降、調べたところを過去問の解説のところに書き込んでいきました。解説に線を引く色は1回目、2,3回目は全て違う色で引き、最終的に分からない所を赤線で強調しました。1月〜試験までは毎日の予定を決めておいて、1日が終わったらチェックしながら進めました。できなかった所は後でやれるように付箋を多いに活用しました。 私はすぐ勉強から逃げ出したくなるので、壁に「苦しみ一時、悔い一生」という言葉を貼って、毎日見ながら勉強していました。最後の3日間はまだまだ頭に入るので、あきらめずにやりました。最後の最後まで自分のペースでしたが、無事元気な体で試験に臨めて力を出しきれて本当によかったです。
実践47 初期はあちこちのメルマガ登録して電車の中で読むくらいでした。就活終了後、国試の達人に沿って分からないことを調べつつノートにまとめました。1ページを半分にわり、あとから書き込みをできるようにしました。試験直前は模試に目を通しました。でるでる国試と国試の達人はすごく使えます。
実践48 学校から配布されたプリント・資料を完璧にしました。その中でわからない部分や曖昧な部分は、小さなノートに教科ごと箇条書きにまとめていつでも見れるように、また、すぐ見てわかるようにしました。わからないところは、自分が理解できるまで、調べてひたすら過去問や模試を繰り返しました。問題を解きながら、その中で出てきたキーワードを詳しく調べてノートに書いて覚えました。
実践49 苦手科目を中心に大学で頂いたテキストを覚える。一通り覚えたら過去問を解いてつまずいた問題を資料集など3冊の赤本で調べる。問題を解いて、調べての繰り返し。
実践50 過去問データベースを活用しました。同じような問題ごとにノートに貼りつけて、それに関する事をページの下や横に書き込みました。模試も一題ずつノートに貼りつけて、同じ様に書き込みました。あとは過去問や模試の問題を繰り返し解きました。間違った所はその都度教科書や赤本に戻りました。繰り返し同じ問題を解いたり、同じものを読んだりする事で、身についたと思います。あとはたくさん書く事も大切だと思いました。
実践51 私は自分でまとめるのはだめで、何もわからないで初めからまとめようとするといっぱいありすぎて嫌になるので、問題を解くのだったらやる気になれたので、とりあえず問題を解いた。13〜18回のデータベース、南江堂の教科別の問題集、学校の模試、外部模試を繰り返し解いて、ある程度は理解して、わからない部分や覚えなければならない部分を把握してそういうところを書き出してまとめた。同じ問題ばかり解いていると、問題を覚えてしまって本当にわかっているのか不安になるので、いろいろな問題を解くようにした。
実践52 過去問を繰り返し行う。(色々な会社、特に第一出版)臨床で分からない事があったらメカニズムなどを調べると症状の原因が理解出来ました。応用力をつける為に女子栄養大学出版部発行の「応用力試験問題集」を解く。
実践53 始めは、解説付きの問題集を全教科しました。次に自分の苦手な部分が見つかったら学校の対策授業で使った教科書をもう一度やり直しました。その後にパソコンで過去問をダウンロードしました。 最後の方にやることが無くなったので、図書館にある問題集をあさりました。この問題集をやった事で力がついたと思います。
実践54 基本は学校での演習のみでした。あとは、メールマガジンをノートに書き写して電車で見たりしました。メールマガジンはちょっと入った喫茶店でなど少し空いた時間を使ってポイントが覚えられるので良かったです。直前に南江堂のデータと資料等の傾向と対策(正式なタイトルを忘れてしまいました)をやりました。
実践55 まずは授業を大切にし授業の復習などを中心に始めました。模試の復習は丁寧に行い、同じ問題を間違えないよう勉強しました。それから問題集を一冊購入して、繰り返しやりました。私は一からノートを作ったりまとめたりすることが得意ではなかったので、授業で学んだことや調べたことをどんどん問題集に書き足していきました。
実践56 過去問を中心に自分なりのまとめノートを作って、繰り返し勉強しました。ただ、実際に試験を終えて過去問に頼りすぎるのは危険だと感じました。
実践57 最初はとりあえず過去問を何回かした。模試での成績を整理し正解率の低い教科を中心に解いた。勉強する教科が偏ってしまいがちになるので、週に1回くらいは模試や過去問を1回分解いて自分の弱点や時間配分をしるようにした。
実践58 何冊かの問題集の同じ項目の所を解きながら進めた。間違えた所はノート等に書き写し電車の中などで覚えた。何度か解き直した。
実践59 おかげ様で無事、合格する事ができました。毎朝のメルマガ、質問メールへの返答が大きな支えになったと思います、本当にありがとうございました。アンケートについてお答えします。私は、栄養士として又免除ありの国家試験を受験する上でも基礎知識として“栄養学”は大切だと感じたので一番始めに手をつけました。次に臨床栄養など出題数が多いものに取るかかりましたが一教科ごとに時間をかけすぎて、食品加工学は全く手をつけないで受験してしまいました。使用した参考書は、これであなたも管理栄養士、合格への2000題、学校で頂いた公衆衛生の資料集、赤本3冊です。合格への2000題を理解できるように一教科ごと、これであなたも管理栄養士→例文集、データ集→合格への2000題の順番で進めました。例文集は何度も繰り返しました。RDC外部模試の方が公衆衛生、公衆栄養はなめてはいけない、自分で考えるヒマがあったら繰り返す時間にエネルギーを、とおっしゃられていたのを信じ、この言葉を忘れないよう部屋に貼りました。どうしても覚えられない栄養学の歴史はトイレに貼りました。又、学校の対策授業は必ず出席し補講も出させて頂きました。メルマガはノートに毎朝理解しながら書き写しました。試験前日は、RDCから頂いたでるでる国試ファイナルチェックと学校の対策授業の小テストを一通り見直しました。実際の試験では、臨床栄養学が考えさせられましたが、自分が勉強した事を引っ張り出せば、解ける問題でしたので焦らず確実に解いていけました。とにかく、自分の脳を本番の試験で信じられるよう、何度も何度も脳に染み込ませる事が大切だと思います。 以上が私の国試対策と体験談です。後輩方が受けられる年から新しい形式になるという事で不安だと思いますが努力は必ず報われます!自分の力を発揮できるように毎日少しずつ進めていって下さい。
実践60 本当にありがとうございました。これからも頑張ります。ほとんど毎日が卒業研究で終わり、毎日勉強はしませんでした。ただ、模試の見直しはしっかりし、直前に『国試の達人』『でるでる国試』を読みました。また参考書はほとんどできませんでしたが、直前に一番簡単なものを一冊買い苦手科目だけ見ました。
実践61 先日はメール有難うございました。遅くなりました。無事に合格できていて良かったです。試験終わってから発表まででの間はずっとドキドキしてました。合格できたのも、先生の力添えがあったからこそです。有難うございました。管理栄養士として頑張っていきたいと思います。まだ仕事に慣れず、ついて行くのにやっとです。早く慣れるように頑張っていきたいと思います。また先生とお会いできる時を楽しみにしてます。有難うございました。私は4年の始めは、基礎を固めようと各教科ごとに復習し始めました。そして全科目が大体終わった頃に、また苦手な部分をやりました。本格的に始めたのは、今年になってからです。そして過去問をひたすら解きました。わからない問題には重点てきに復習したり、何度も同じような問題を解いたりていました。また、私は通学に1時間半以上の時間があるため、そこでもできるかぎり赤本を読んでました。
実践62 ひたすら過去問を解く         
実践63 問題を解きわからないキーワードや項目をノートに各教科ごとにまとめる。臨床は病名ごとに教科書を参考にしながらまとめる。
実践64 1度解いた問題は確実に答えられるように、繰り返し問題集をやりました。それがクリアできたら、新しい問題集を解き、一問でも多くの知識を身につけるようにしました。実践型なのでノート等は特に作成しませんでした。
実践65 家庭もあり、卒研にも取り組んでいたため、大学の授業と模試の前しか勉強しませんでした。模試の10日前に1日1〜2科目、友人と計画をたて、可能な限り友人と大学の学生ホールで待ち合わせをして勉強しました。科目によって大学で配布されたテキスト、過去問、または各授業で使った教科書など自分たちにとってわかりやすいものを利用しました。とにかくオススメなのは、1人でやるより友達と勉強することです。テキストとにらめっこして居眠りしちゃうより、言葉に発し耳から知識がはいることで2重3重に頭に入り、また自分の知らないことを友達に教えてもらうことで、短時間で効率よく学習することができました。
実践66 私は補習対象者だったのに、なかなか勉強にとりかからず始めたのは12月中旬頃(五系フードが終わった頃)でした。まず栄大HPで過去五年分の過去問を印刷して何も見ず解いてみました。その後、右側の空白欄に調べた事をまとめていきました。私はA4サイズの2リングファイルに閉じて、自分オリジナルの過去問解説集を作りました。苦手な科目順に進めて行きました。ちなみに、臨床→公衆衛生→公衆栄養…でした。使用した参考書は、赤本(キーワード集・データ集)、国試の達人、対策授業のテキストや配布資料、クエスチョンバンク(発行:メディックメディア)、その他に図書館の資料などでした。とても大変ですが、自分で解説をまとめる事で、全体の基本的な部分を把握出来たのではないかと思います。かなりゆっくりしすぎて12月中旬〜2月中旬までかかりました。その後、「実践模擬テスト集」を解いてみました。四回分あったのですが、全て60%未満だったのでかなりあせりました(>_<)この問題集ははっきり言って過去問と全く傾向が違いました。あまりにできなくて正直この問題集はやらない方がイイのではないか…とも思いました。でも、やりっぱなしにするのは気持ちが納まらないので二週間くらいで一気に調べて、自分でまとめてきた過去問オリジナル解説集に書きたしていきました。出題範囲は同じですから資料をよく読むとちゃんとのっています。この問題集をやった事で、細かい部分を把握でき、基本を定着させる機会にもなりました。本番では、「何コレ!?」と動揺してしまう知らない単語が出てきますが、この問題集をやって慣れていたので、そんな動揺も難無く乗り切れました!本当にやって良かったと思います☆三月に入ってからは、今までの授業でやった小テストや宿題、模試をもう一度やり直しました。模試は全部あわせると10回分位あったので意外に時間がかかり、わからない所もたくさんあるので、オリジナル解説集にどんどん書きたしていきました。本番一週間前くらいからは、過去問五年分と実践模擬テスト集をもう一度解き直して、完璧にしました。とりあえず「決めた物はじっくりやりつくす事」と「あせって手を広げ過ぎない事」が大切だと思います☆私は、一気にいろんな事を平行してやれないので、アルバイトも11月で辞めて、五系フードが終わった頃から本格的に始めました。家では怠けてしまうので、毎日朝から図書館に来て閉館までやりました。図書館は国試の資料が豊富なので、フル活用させて頂きました☆図書館が休みの日は研究室・自習室で勉強しました。卒業後はロッカーが使えないので、研究室に荷物を置かせてもらいました。学校に来ると、友達や先生と話したり出来るので気分転換になり良かったです☆最初は何をしたらよいかわからず試行錯誤しましたが、絶対合格!と気合いを入れて、自分信じて頑張って良かったです☆
実践67 HPのDBの過去問をやりました。右に空欄もありましたがもっと十分に書きたかったので問題を一問ずつ切って横にしたルーズリーフの左に貼り、右にはその問題を解けるように赤本のキーワードを写しました。次の問題にも同じ単語が出て来たりしますが覚えるために一度書いたキーワードも何度も書き出しました。キーワードに載ってなかったりもっと理解するために各科目の本も見て抜き出したりしました。午前科目をすべて終わったら特に苦手な科目の問題集をやりました。私は書いて覚える派なのでとりあえず書き出していました。1教科終わったら次の教科をやりました。模試ではやった教科は前に比べて点数も上がったのでよりやる気が出ました。初めにやった教科は少し忘れ気味になりますが一度理解しておけば見直すと思い出せます。家ではやる気がでないのでやる気なくてもとりあえず学校の図書館に一日いて机に向かっていました。
実践68 過去問のキーワードを自分で調べてノートにまとめる。授業や補習の内容を自分なりにまとめてみる。
実践69 対策授業や補習に休まず出席した。試験が近くなってから、より試験問題の中で問題数が少ないものを確実に点が取れるようにと心がけた。過去問を解いた。
実践70 一年間対策授業ありがとうございました。とても良い授業をうけさせていただき、栄大でよかったなとつくづく感じる毎日でした。ほんとうにありがとうございました。まず三月くらいに赤本の例文集を何回か繰り返して国家試験の感じをつかむようにしました(どういうかたちで出題されるのか、どのようなところがでるのかなど)。対策授業が始まったらミニテストの復習、確認をノートをつくって一問一問確実にしました。南江堂の傾向と対策テキストも何回か繰り返しました。夏休みには一教科ずつノートをつくりました(対策授業テキスト、赤本、南江堂テキストなどを参考に項目ごとに自分なりにまとめました。関連する問題を間にはさんでいきました。)。そのノートを繰り返し確認していき新しい情報があればその都度メモしていくようにしました。過去問や問題集を繰り返し行いました。しかし、問題集は時間に余裕がない場合はへたに手をつけないほうがいいと思いました。私は時間がなくて中途半端になってしまいました。とにかく基礎をしっかりとかためておくのが強いと思います。
実践71 過去問をやって、わからないところを資料集や教科書で調べました。
実践72 まずは何もわからなかったけれど過去問をやりました。解いた後、解答と解説を見てそれでもわからないことは調べるということを何度も繰り返しました。繰り返すうちに答えを覚えてしまうけれど選択肢一つ一つなぜ違うのかをチェックしていきました。あとは、授業でやった問題や模試、問題集を買ってやりました。一日中やってもダラダラしてしまうので時間を決めてやりました。私は勉強にバイトに遊びにとバランスよくしました。時には息抜きも必要だと思います。
実践73 お久しぶりです。国家試験に無事受かってほっとしました。私の場合、南江堂の合格への2000題を主に使って勉強しました。項目別になっているのでその項目をまとめてから問題をとくという形をしました。解けた問題は脇に日付を書いてわかるようにしておきました。たいてい解けなくてひっかかる問題は同じなので、何回か引っかかって調べるっていうのを繰り返してると勝手に覚えていった気がします。学校の授業では過去問中心だったので、新傾向になったときにビビらないようにオリジナル問題がのってる問題集を図書館でコピーしてやりました。
実践74 勉強はやはり、早く始めたほうが絶対に良いです。私は早く始めなきゃと思うばかりでなかなか手がつけられず、気持ちも焦り、ストレスも溜まっていたと思います。先生からアドバイスがあったように、自分の勉強の仕方を早く見つけることが大切だと感じました。本当は全科目を勉強することが一番ですが、私はだんだん追いつめられて、満足に勉強できなかった科目も出てしまいました。それでも、勉強しやすい科目からまずはとりかかるのが良いのではないかと思います。私の場合は、勉強を始められたのが後期になってからだったのですが、過去問だけで勉強すると、後で内容がつながらなくなったり、余計に頭の中で整理できないと思ったので、過去問に出ていた内容から特に、教科書をじっくり見直し、科目ごとにルーズリーフにまとめていきました。すべての範囲はまとめられませんでしたが、過去問で出てきたものは教科書を開き、ついでに周りもよく読んでおけば、必ず力になると思います。また、後期の対策授業では1問ずつの○×問題で、前期の対策授業の形式より、私は後期のほうが性に合っていたので、対策授業の問題と解答をリングで綴じて、少しでも時間があればチェックするように心がけました。また、自分に足りないと思った科目では、市販の問題集もやってみると、実力の確認が出来て良いと思います。私の場合は、さらにきちんと勉強したのは年が明けて2月になった頃だったので、本当に精神的にボロボロでしたが、最後の追い込みで合格することが出来ました。諦めずに直前まで集中して勉強することが大切です。もちろん、毎日少しずつでもいいので、地道な勉強があってこその追い込みだと思います。自分を信じて頑張って欲しいと思います。
実践75 自分で国試の参考書をみながら教科ごとにまとめたノートを作りました。自分で作ることでどこに何が書いてあるかわかりやすく、覚えも早くなったと思います。またノートを早めに作ることで勉強したんだと実感でき、焦らず精神的にもいいと思いました。あとは過去問をときました。
実践76 科目別になっている問題集を買って、1問ずつ解き解答にのっている解説を見ないで、ノートに自分なりの解説集みたいなものを作りました。解いた答えが正解してても解説を書き、苦手だった臨床などは似たような問題でも何回も解説を自分なりに作り、図や絵などにして覚えました。特に国試の達人の図や絵などは理解しやすかったので、さらにそれを自分が記憶しやすいようにまとめたりしました。とにかく苦手な科目は時間をかけて何回も繰り返し覚えました。他には、模擬試験の問題も正解したものも間違ったものも両方直して、簡単な解説を書き込んだりしました。去年先輩方のお話や勉強方法を聞いて、色々試しましたが、私はこのやり方が一番向いていたと思いました。
実践77 始めは教科書を開いてまとめから始めたのですが、結局分からないことだらけだったので、過去問や栄大模試をやりながら、分からない単語を調べたり、その項目について勉強したりしました。そうすると、ひとつの分野・項目を勉強できると思いました。
実践78 過去問を分野別に解きました。その方が関連性があるので、理解しやすいです。分からないところは先生や友達に聞いたりしました。
実践79 私がした勉強法とは、今までの先輩方と同様、模試の問題をノートにまとめて自分だけの問題集を作るという事です。まとめていくうちに、自分のよく間違える問題の傾向がつかめ、苦手な部分は科目ごとに問題集を購入し繰り返し解きました。なので、私は分厚い問題集を購入しませんでした。まとめたノートは模試をコピーし、問題をまず貼り付け下に自分なりに答えを調べて書き込んでいきました。必ず、繰り返し問題集として使えるように答えをかくせるようにしました。私はこの作業を徹底して行いました。なので国試の1ヶ月前になってもこの作業をしていたと思います。へたにいろんな問題集に手を出すより効果的だと思います。周りの人が問題集をといていると自分の勉強方法でいいのか不安になることもありましたが、これだ!と思った方法で最後までやり通すことが良いと思います。
実践80 過去問題のDBを印刷し問題を解き自分なりに解説を作り解けない過去問がないように何度も繰り返しときました。
実践81 私の場合は、人より理解するのが遅かった為、前半までに基礎をとにかく身に着けようと思い、ノートを作りました。授業中に先生方が言った事やポイント、ホームページにプリントが載っていたので、それをコピーし、自分なりの国家試験対策ノートを作りました。分からないことがあれば、すぐに先生方に聞いて解消していくという方法でやってきました。そのノートを作っていたので、模擬試験前などは、一気に苦手な教科などのポイントを把握できるのでよかったと思っています。後半は、問題集などを購入し、色々な問題に慣れていくようにしました。その問題で分からない時は、前半に作ったノートや教科書でもう一度勉強していきました。どうしても覚えられない所は、語呂合わせで暗記していました。そうすると、絶対に忘れないのです!試験前とかはメールマガジンを自分なりに編集し、テキストみたいにして暇なときや移動時間に見ていました。
実践82 私は高校の時に授業をあまり大切にしていなくて、大変だったので、日頃の講義を大切にしてきました。3年の2月頃から就活の勉強を兼ねて、過去問を解いていました。対策授業が始まってからは授業に専念し、受験勉強を始めたのは、12月くらいからでした。主に模試の過去問や外部模試をやり直し、間違えたところ、分からないところをマイノートにまとめました。模試の過去問が終わったら、再び国試の過去問を解き、間違えたところ、分からないところをマイノートにまとめました。模試、過去問と3も回くらい繰り返しました。
実践83 まずは過去5年間分の問題を解きました。そこで苦手な分野がわかると思うので苦手な分野を(私だったら臨床)大きなファイルにまとめました。あとやる気がおきるように好きな色や好きなキャラクターの柄のファイルを選びました。学校の先輩がまとめてくれた過去問はとても活躍してくれました。分野別に分けたファイルに過去問を入れわからないところはノートにまとめて自分なりの参考書をつくりました。問題はぼろぼろになるくら解きました。国試勉強を始めたころは一日一教科ではなくて苦手な分野は三日以上一週間未満、問題数が少ない教科でも一日以上は勉強することにしました。自分の勉強方が初めのころはまだ確立できなくて息詰まることもあると思いますが、どうかあせらないでください。友達の勉強方法など聞いたり見たりしながら自分なりの方法をみつけてください。頑張ってください!!!!
実践84 特には対策本などを買いませんでした。国試のために買った本は赤本3冊くらいです。今まで使っていた教科書をフル活用+図書館の授業の参考図書コーナーにある本を使いました。外部模試で戴いた国試の達人も利用しました。対策本を買わないかわりに模試と過去問(13〜18回)は全て自力で1回以上解き、「マイノート」を作りました。方法は、1) 模試や過去問のコピーをノートに貼る。2) 解答番号は確認し、解説は見ず、まずはなぜその番号が答えなのか自分で納得のいくまで回答を探し、赤(オレンジ)で答えを書き込む。(いつもの模試の見直しと同じ)3) 私は、「(詳しくは)教科書○ページ」など書き込んでも、次に見た時に教科書に戻るのが面倒くさい、すぐに答えが分からない、というのが嫌だったので、答えに必要な情報(教科書や資料)はなるべくコピーして貼りました。自分なりにまとめた表などをエクセルで作ってプリントアウトし貼りました。こうすると同じような問題をやった時に、そのコピーの近くに問題を貼ることで、答えもすぐに分かるし、出題の傾向も分かりやすいと思いました。次に同じ問題をやった時に、解説つきの解答で分かりやすくてよかったです。また、自分の弱点もよく分かりました。4) ノートは分野(公衆栄養学、臨床栄養学)で分けず、項目(カウンセリング、アセスメント、肝疾患、健康増進法、等のキーワード)で分けました。同じ項目でも、分野によって出題のされ方が異なったり、似ていたりで情報を整理しやすかったです。私は6年間分の過去問と模試6回分の問題をこの方法で行いました。過去問は1年ずつやるのではなく、1つの分野を6年分やってから、次の科目をやりました。過去問6年間分やっただけでかなり実力がつくと思います。私の場合、9月に行った模試の結果が悪く、それをきっかけにやる気になりました。午前科目の順(栄養指導論、臨床栄養学・・・)にはじめたのですが、この2教科はなかなか答え合わせが進まない上、数が多いので大変でした。しかしこの2教科を越えてしまうと、あとが楽に感じました。食品加工、食品衛生、公衆衛生などは暗記してしまえば、答えられる問題も多いと思いました。しかし、前述の2教科は検査値や代謝経路、症状など総合的に理解していないと、答えられないのではないかと思いました。また理解しても何度も同じ問題で間違えたりもしました・・・。勉強した期間過去問は国試対策室HPからプリントアウトし10月からはじめました。卒研も忙しかったので、帰宅してから2時間くらいやりました。私は家で勉強する方がリラックスできて良かったので、家で勉強しました。そのため、コピーする部分に毎回付箋を貼り、大学で卒研の合間にコピーを取って、家で貼り付けていました。過去問をやりつつも、模試があるとそちらの答え合わせを優先して行いました。11月中旬以降は卒研発表会があったので、あまり国試の勉強はできなかったので、模試の答え合わせ程度でした。そんなこんなで冬休みになってしまい、年が明けてから6日間、部屋に缶詰になって一気に残りの過去問6年分(栄養指導・臨床以外)を終わらせました。これはかなり効果がありました。集中して大学受験の頃のように勉強したおかげで、集中力がつき、6年分やったことで問題の傾向も分かった感じがしました。就活と卒研があった為、その後はほとんど勉強できませんでした。また、卒研提出後も、体調を崩したことや、引越しなどもあり、あっという間に卒業式、国家試験でした。なので、本当に集中して勉強したのは10〜11月と冬休みの6日間くらいでした。私は自分の勉強方法を見つけるまでに少し時間がかかりました。勉強のペースは人それぞれだと思うので、自分のペースを大切に勉強したら良いと思います。色々な方法を試して、だめなら次の方法を探すと良いと思います。また、予定通りに進まないことも多くあり、全くできないときもありました。そんな時は予定変更し、やりませんでした。そしてできる時になってから再開しました。予定も私の場合はかなりアバウトでした。国試の勉強は4年になってからやったというよりも、それまで勉強してきたことの復習という感じがしました。新たに覚えたことも有りましたが、基本は3年間学んできたことでした。3年間きちんと授業を受けていれば、問題を解いていても「あ〜、これ○○先生が言ってたっけな〜」と思い出せると思います。
科学1 はじめは何から手をつけてよいのか分からなかったので、まずは対策授業の一つ一つの問題をじっくり解くようにしていました。ペースが遅く、おそらく他の人の三倍くらいは時間がかかっていたと思いますが、今思うとその時は解らないながらも後の勉強につながっていたとは思います。4年の6月くらいからは、先輩からもらった問題集(メディックメディア)を参考に13科目ひととおりさらっていこうと思い、科目ごとばらして持ち歩いていました。実際はあまり見ていませんでしたが…。4年の卒論発表が終わった時期から本腰いれて勉強するようになり、それからは過去問→問題集を繰り返し読むようにしました。徐々に関連した科目を自分で頭のなかで整理できるようになってきたので良かったです。主に活躍していた本は、上記の問題集と赤い資料集です。マイノートは作ろうと思いつつ無理でした。学習場所はコーヒーショップなどと、3月に入ってからは4303でした。
科学2 まず最初の模試の結果から60%に達しない又は60%ギリギリの教科を探して、その教科を最優先に勉強しました。得意な教科は、テスト等で間違えた箇所をやる程度でした。しばらくして60%いかなかった教科でも6割以上取れるようになり、それからは各教科にかける時間を平等にしたという感じです。
科学3 試験を受けた時は、正直ダメなんじゃないかと思いましたが、とりあえず一安心です。とりあえず対策授業でやった問題をノートに貼って、丁寧に解きました。分からない言葉があったら、赤本や眠っていた教科書をひっぱりだして、ひたすらノートにメモしました。始めのうちは選択肢の文章も理解出来ないほどで、一問解くのに何時間もかかる事もありましたが・・・・・。それが終わったら、今度は模試を同じように解いていきました。ここですでに3月にはいってしまったので(始めたのが遅かったので)、焦りましたね。過去問はさっと解く程度で終わってしまいました。とにかく丁寧に解くことと、無理やりにでも楽しんでやることが大切だと思います。
科学4 南江堂の「傾向と対策2005」を使って勉強しました。本格的に勉強し始めたのは1ヶ月前です。疑問に思ったことや理解できないことはキーワード集や教科書、辞書で調べました。何回も同じ所を勉強することで初めて理解できることもありました。最後まで諦めずに繰り返し勉強することが大切です。また、生化学が苦手でしたが図を書いて覚えることで克服できました。とにかく自分を信じて勉強することが重要だと思いました。
科学5 1年生の始めの頃の授業で五明先生が「定期試験のための勉強では身に付かない。国家試験のためと思って勉強すれば、きちんと頭に残る」と言っていたのを実践し、ひとつひとつの試験を国試を目標において取り組んだ。模擬試験は、答え合わせだけではなく、必ず1問ずつ正しい問いも間違っている問いもすべて、もう一度教科書等で確認し、重要なことはメモをとったり、教科書や参考書に書き込みをした。
科学6 参考書(問題とセットになっているもの)を夏休み中に一通りやり、どんな内容が問題として出題されるのかを把握した。 この参考書は、内容が濃くなかったので、自分で勉強したことをどんどん書き込んだ(たくさん書いて汚くなることで勉強したという励みになった)・過去問(5年分)を3回くらい繰り返し解いた。以上の2つを中心に、対策授業の内容や模試をうまく利用しながら勉強しました。問題を問いていてわからなかったり間違えたりした時、確認のために立ち返ることの出来る参考書や資料を自分の中で決めているといいと思います。私はデータ資料集をよく利用していました。
科学7 いろいろな参考書を見ましたがどれもピンと来るものがなく、栄大ホームページに載っているデータベースを印刷し、マイノートとして勉強しました。この勉強法は9月から始めたのですが、試験までに3回転させようと思い、1日4ページ(20問くらい)のペースで勉強しました。1回転目は何も見ないで問題を解き、その後問題横の空白に自分なりの解説を書き込む、ということをやりました。解説は赤本3冊を参考にして書き出しました。特にデータ集が役立ちました。2回転目はそれをひたすら覚える!!私は書かないと覚えられないタイプなので、とにかく書いて覚えました。そして3回転目は、9割以上は分かっている、という前提で流す感じで確認しました。ここまで終わったのが3月上旬。その後は、苦手教科を徹底的にやりました。私は解剖生理、生化学がとにかく生理的に嫌いだったのですが、手をつけないわけにもいかないので、最後になって泣く泣くやりました。問題に慣れるしかないと思ったので、南江堂の『合格への2000題@』をひたすら解きました。最後は詰め込みになってしまいましたが、その中でも、今までに勉強したところと結びつけ、頭の中を整理しました。
科学8 主に使用したテキストは、「クエスチョンバンク 管理栄養士国家試験問題解説 2005」です。過去問+イラスト満載の最重要ポイント集となっています。解生、病理、生化、栄養、臨床、栄指、公栄、健管、公衛、食品、食加、食衛、給管、調理という流れで勉強していきました。このテキストは、関連問題が示してあるのでその都度確認し、横断的、反復的に進めていきました。テキストにきちんと取り組み出したのは本番の約1ヶ月半前です。補習には積極的に参加していました。
科学9 1)対策授業は重要なポイントにしぼられた内容になっていたのでとても役立った。対策授業で各教科まんべんなく基礎が身につく。私は自分で勉強していると好きな科目ばかりやってしまったり、苦手な科目に時間がとられてしまった。まったく手をつけない科目もでてきてしまったが、対策授業によって多少補うことができた。
2)理解の基礎となるような科目は早めにとりかかる。私がもっとも時間をかけ、くり返し勉強したのは”生化学”だった。佐久間先生のおちこぼれ塾にできる限り参加し、予習復習をした。テキストは、南江堂の栄養科学シリーズを使って、過去問を解いて、テキストに戻ってということを繰り返した。”有機化学 基礎の基礎”丸善株式会社のテキストを使って、官能基の名前やエステル結合とは何だっけ・・・という感じで確認したりした。このように苦手で嫌いだった科目に体当たりしていったことで、ある程度、構造式への嫌悪感・恐怖感がなくなった。化学は国試の基礎だと思う。生化学で化学に体当たりしていったおかげで、食品学で化学的な言葉が出てきても理解しやすくなり、他の科目でも理解に役立った。また、勉強していく上で”なんでそうなるのかな”と疑問をもち、調べて納得していくことが大切だなと感じた。そして、年明けあたりからは暗記中心にくり返しやっていくと勉強のペースとしては良いかなと思った。
3)やる気が出る問題集を見つける。私のおすすめは、メディックメディアの”クエスチョンバンク”というクッキーでできたキャラクターの顔が表紙になっている問題集である。それに出会ったのは、試験直前の2ヶ月前きっていた頃だった。その頃からだと13科目すべて解くというのは難しいが、どうしてもやる気の出ない科目の問題にふれるという上でとても役立った。勉強するのが楽しくなるような過去問集だった。人によってやる気の出るツボは異なるので、口コミや書店の問題集を見比べるなどして、自分なりのお気に入りテキストを見つけるといいと思う。
4)やる気の出る場所を見つける。自分なりの”ここなら集中できる”という場所を見つけておくことが大切だと思った。5)ものごとの優先順位をつけて、集中して取り組む→私は、4年の7月までは、教員採用試験、9月は教育実習、10月から12月までは卒研、1月は卒論と卒業旅行、2、3月は卒業へ向けての準備といった流れで国試本番を迎えた。12月の卒研発表を終えてからはほとんど、国試の勉強だけに集中できたが、それまでは、対策授業と生化学のおちこぼれ塾のみしかまともに勉強できなかった。でも、卒研にしても、卒業旅行にしても今そのときしかできないことなのだと思って、わりきってその時期はそれに集中した。もしそのときもっと勉強できたら・・・と思うこともあったが、とくに卒研から得たものはとても多く、期間は短かったものの、真剣に取り組んで本当によかったと思っている。また、勉強だけに集中できなくても、何の科目でも少しずつでもいいから継続的して勉強していくと、いいと思う。
科学10 わたしは卒研が忙しかったため本格的に勉強を始めたのは2月に入ってからです。授業で勉強したプリント、放課後の補習で解いたプリント学内学外模試のやりなおし、南江堂の管理栄養士国家試験の傾向と対策、苦手だった解剖、病理、生化学、食品学は同じく南江堂の合格への2000題をやりました。間違えた問題のポイント、新しく知った情報は栄大の赤本受験必修データ、資料集に書き込みました。問題を繰り返し解き、間違えては赤本で確認をするを繰り返しました。あとは国試対策授業、補習の時間真剣に勉強してその時間のうち理解を深め、出来るだけ覚えるようにしました。通学時間もプリントを見直ししたり赤本をみたりしていました。
科学11 RDCの外部模試の直しと国試の達人を勉強しました。私は模試の点数が低いにも関わらず、卒研を理由に国試の勉強はほとんどしていませんでした。国試まで時間がなかった私には、解答・解説が載っているRDC模試は正解を調べる手間がなく助かりました。問題を読むだけでは眠くなってしまうので、国試の達人で調べつつ、ポイントと正文をノートに書き取りながら解きました。黒ではやる気がなくなるので赤ペンで書き、ノートが真っ赤になることと、ペンが減っていくことで、勉強してる!という気分になれました。また、国試の達人は時間がある時に読んでいました。模試を解きながらわからないことを調べ、どんどん書き込んでいきました。1冊に全教科の要点がまとまっていたので使い易かったです。国試の日も、赤本と国試の達人を持っていきました。
科学12 最初は何から手を付けてよいのかわからなかったので、授業で配布されたプリントの予習を自分が納得いくまで、赤本で調べました。そして、帰りの電車の中で頭に入れました。 その他では、過去問を5年分、徹底的にやりました。最初のうちは1問を解くのに1時間くらいかかりました。というのは、その問題から範囲を広めてとことん追求していったからです。そして、それを電車の中などで繰り返しやり、頭の中にいれました。 また、模試もやりっぱなしにはせず、間違えたところは必ず見直しをしました。 授業の予習・復習、過去問を繰り返しやること、自分の勉強方法をなるべく早くみつけることが大切だと思います。そして、最後まであきらめないことです。
科学13 〈勉強に使用した本〉国試の達人(RDC管理栄養士センター)・クエスチョン・バンク管理栄養士国家試験問題解説2005(メディックメディア) ・受験必修キーワード集(女子栄養大学出版部)・受験必修データ・資料集(女子栄養大学出版部)・赤いシートで隠せるタイプのP−mapの勉強ノート・管理栄養士国家試験問題集2005(中央法規)臨床栄養学・生化学・解剖生理学・栄養学・病理学・・・暗記では点が取れない、または範囲が広いという理由から、最も時間をかけて勉強しました。国試の達人をベースにし、理解しにくいところはクエスチョン・バンク(イラストで分かりやすく説明してある)で補いました。栄養指導論・食品学・食品加工学・公衆衛生学・食品衛生学・給食管理・調理学・・・範囲が広い、最終的に暗記が必要になってくる、という教科は、国試の達人で一通り勉強した後、残りは通学等の時間にP−mapの勉強ノートを使って勉強しました。食品学、調理学は、項目ごとにまとめてある受験必修データ・資料集が役立ちました。公衆栄養学・健康管理概論・・・国民健康・栄養調査、法律など暗記がほとんど主体の教科は、国試の達人でざっと勉強し、あとはP−mapの勉強ノートを使って勉強しました。受験必修キーワード集は、勉強中に分からない単語が出てきた時に辞書的に使いました。 中央法規の管理栄養士国家試験問題集2005は、過去5年分の問題が年代順ではなく項目順に並んでいて学習しやすかったので選びました。各教科の勉強が終わった時点で一度解き、国試直前に不安な教科だけもう一度解きました。   
科学14 私は家ではほとんど勉強しませんでした。対策授業でやったことをその場で覚える意識はしていました。メールマガジンの内容も必ず覚えるようにしていました。苦手科目(生化学、解剖生理学)は教科書を電車の中で読んでいました。国試直前は国試の達人を使って確認のような勉強をしました。直前なのに新たな発見があって焦りましたが、あまり手は広げずに基本だけは必ず押さえるように覚えていきました。基本を押さえていれば応用にはある程度対応できると信じて勉強しました。家では誘惑が多いので図書館で勉強しました。本番一週間前は朝から図書館にこもってました。私は特別に参考書や問題集は買っていません。特別勉強した!という意識はありませんが毎日少しずつでも国試に関することに触れていたのがよかったと思います。時間を大切に使って卒研もバイトも趣味もしながら勉強できたことが合格につながったのだと思います。
科学15 模試の問題を一つずつキーワード集と照らし合わせて、別の紙にまとめる。管理栄養士国家試験の傾向と対策(南江堂)を読み、それだけで足りないものを別の紙に まとめる。隣の頁の問題を解く。管理栄養士国家試験合格への2000題シリーズ(南江堂)の対応している部分を解く。管理栄養士国家試験合格への2000題シリーズ(南江堂)を解き、分からない問題についてはキーワード集等赤本を使って別の紙にまとめる。まとめたものは、教科ごとリングでとめて模試の前などに見直す。暗記しなければいけないものは、ごろ合わせで覚える。最新の情報が必要なものは、インターネットや、図書館で調べてまとめる(国民健康栄養 調査の結果等)。最後は、問題集をひたすら解く。2〜3回。使用した問題集・キーワード集、データ資料集(栄大)・管理栄養士国家試験の傾向と対策(南江堂)・管理栄養士国家試験合格への2000題シリーズ(南江堂)
科学16 過去問を解きながら、わからないところは教科書や赤本、対策授業の教科書などをみてまとめるようにしていました。けれど、いちからまとめるのは私には無理だと思ったし、あまり必要のないところまでまとめてしまいそうだったので、もともと重要点がまとまっている市販の参考書をコピーしてノートに貼ってそこにいろいろ書き込むようにしていました。中央法規の基礎から学べる〜という本がすごく単純な感じだったのですが、まとまるところはまとまっていたし、書き込むスペースもあったのでよかったです。南光堂の本も買ったのですが私にはあまりあっていなかったらしくそれほど活用はしませんでした。
科学17 学校の模擬試験問題、RDCの国試の達人・でるでる国試、参考書を繰り返し勉強することをしました。分からないところはすぐにキーワード集などで調べて理解しました。参考書はイラスト入りのものを使用したので、苦手なところも理解しやすかったと思います。
科学18 国試対策授業で使った教科書とメディックメディアの参考書と、生化学は南江堂の教科書を使って勉強しました。参考書には書かれていることが不十分な所があったので、詳しく書いてある教科書を調べて、コピーして貼りつけたり、書き込んだりして自分流の参考書にしました。本格的に勉強を始めたのが卒論を提出してからだったので、午前科目は基礎的な所だけ憶えて、苦手だった午後の科目を集中的に勉強しました。卒論を提出してからもよく研究室に集まってみんなで勉強したり、分からないことを教えあったりしていました。
科学19 役立った参考書・・・1)MEDIC MEDIA社、クエスチョン・バンク 管理栄養士国家試験問題解説 2005 2)第一出版、管理栄養士国家試験 問題と回答・私が、本格的に試験の勉強に取り掛かったのは、12月の初めに行われた授業からです。それまでは就職活動や卒論に追われ、自分の勉強がスタイルが見つけられないまま、12月になっていました。その時に先生が「自分の勉強スタイルが決まっていない人は、必ず年末までに、最低でも1サイクルは やり終えるようにしましょう。」とおっしゃっていたのがきっかけになりました。・それまでの勉強法は、模試で成績のよくなかった科目や苦手意識のある科目の教科書を読んで、1科目づつやり終えていくというものでしたが、教科書を読み出すと分からない部分がたくさん出てきて、キリがなくなってしまい、苦手克服には至りませんでした。・そんな私が、1サイクルを勉強するにはどうすればよいかと考えた結果、@過去問タイプの参考書で、A1つづつ詳しい説明が書いてあり、教科書を引っ張り出す手間がいらないもので、B絵や解説が大きく書いてあり、達成感のあるものを1冊解くという勉強法に至りました。 この三点を備えた参考書がクエスチョン・バンクでした。おそらく今年も代理部に販売されているのではないでしょうか。・私は、約2ヶ月かけてクエスチョン・バンクをじっくりと解き、さらに1ヶ月をかけて、2回目を解きました。さらに同時進行で、2月の半ばから第一出版の参考書を1冊、解きました。問題を解く時には、解説を見ても分からない時には、教科書や授業のノートを出して、書き加えました。解説のない過去問を解いて、自分なりに書き加える方法だと、どうしても書く内容が多くなり、見づらくなってしまい、頭に残らないことが多かったのですが、クエスチョン・バンクはルーズリーフタイプになっていて、書き込むスペースもたくさんあるので、とてもお薦めです。それから、受験勉強中の生活は、完全に夜型でした。夜は周囲も静かだし、図書館だと身支度に時間がかかり、非常に時間がムダだと感じていたので、学校のある日は気分次第で図書館に行き、家で勉強する日は1日こもり、出かける日は思いっきり、おしゃれして出かけるようにしていました。そのおかげで、出かけるとストレス発散にもなり、家では集中して勉強し、メリハリのついた受験勉強をすることができました。・しかし、試験の前々日から就職先の関係で、前の日の夜まで地方に研修に行っていたため、夜型生活が直っていなかったことと研修の疲れから、試験当日はベストコンディションでは望めませんでした。  おそらく、夜型生活に慣れ親しんでいる人も多いのではないかと思いますが、来年受ける皆さんは、試験日に仕事や研修が始まっている可能性もあると思いますので、どんなに効率がよくても 夜型生活は、必ず1週間前から直しておいたほうが良いと思います。・また、こんなギリギリに勉強法を変えた私が合格できたのは、3年生までの授業での勉強が大変役にたったからだと思います。試験勉強をしていると必ず、どこかで覚えたはず!という項目が出てきます。そのため、普段の授業を真面目に受けることが国家試験合格への第一歩だと感じました。まだ国家試験を意識していない学年の皆さんも授業を大切に受けてほしいと思います。 きっと自らの力となって、返ってくると思います。
科学20 自分に合った勉強方法は2月頃まで見つけられませんでした。結局たどりついたのは、過去問が科目別、項目別にわかれている問題集をひたすら解く事でした。傾向に慣れていき、落ち着いて問題を解けるようになりました。
科学21 はっきりいって2月までは学校の授業以外はほとんどといっていいほど勉強していませんでした。就活もあり、なによりもバイトに時間をついやしていました…3月からは朝7時から夜11時まで他大学の図書館で毎日問題集をひたすらときました。過去5年分をひたすらとき解けなかった問題については、解説のみ読んで進め最後の1週間は間違えた問題のみをとき、さらに解けなかったものは自分がひっかかりやすいところを、穴埋めするように問題を書き写しました。また先生が授業で重要視してたものを見直しました。
科学22 研究室での勉強会過去問を内容ごとに整理し、〇Х形式で答え、Хの文を正文にかえる
科学23 私は自分色々な事をやっていたけれど、やはりひとつに絞るのが一番良いと思います。初めは研究室の先生にいただいた、「メディックメディア」の過去問を解いていました。切り取れるので持ち運びも便利だし・・という理由で使い始めました。最新のデータが載っているし、解説もわかりやすいのですが、解説が詳しすぎて調べる必要がなく、読むだけでわかった気になってしまう気がしたので、一通り問題を解いた後、国試の達人を使いました。意味のわからない文章があったらそのページに言葉の意味を調べて書き込んだりしました。その際私は、直接書き込むのではなく、ふせんを貼り付けてそこに書き込んでいました。なんで付箋に書き込んだのかというと、本に直接書き込むと、ごちゃごちゃ見にくくなってしまうと思ったからです。付箋なら、剥がすことも出来るので、後々自分の好きなところに移動も可能というわけです。付箋はポストイットの大きいサイズと長方形の少し小さいサイズのものを使いました。気分を変えるため、また分かりやすくするために、何となく、同じような分野ごとにピンクだの黄色だのと色分けをしていました。私の場合は臨床や指導論、栄養学など臨床系はピンク、給管や食品学、調理、加工学などの食品系はオレンジ、解剖や生化学など生体系は黄緑、公衆や健康管理は黄色と大まかにわけてました。付箋には参考書に書かれているポイントや、データなど最新の情報を書き、貼りつけていました。私は書かないと覚えられないので、間違えたところを何度も書き出してたり、まとめ直したりして貼り付けていました。間違えたところを何度もまとめ直すと、見直しているときに、自分の苦手な部分は付箋が増えてくるので、どこが苦手なのか、直しているときに、自分の苦手な部分は付箋が増えてくるので、どこが苦手なのか、覚えていないのかすぐにわかります。また、一枚の小さな付箋にまとめるため、必要な部分だけ書き出そうとするので、ポイントを絞った単語集が作れます。もともとノートをまとめるのが好きだったので、付箋を貼り付け、少しずつ本が厚くなっていくたび、私頑張ってるじゃん!もっと頑張ろう!という気になりました。また、出題されやすい問題(アレルギーとか)や何度解いても間違えてしまう問題はいちいち問題集を広げるのが面倒くさいので、色々な問題集から関連の問題を書き写して、本を見直すたびに、常に問題が解けるようにしました。Q、遅延型アレルギー=じんましん→×T型アレルギー  Q、マクロファージは抗原提示細胞となる→○、このような感じでミニ問題集を作っていました。本番では、全部を見直す時間はないので、分厚いページを開いて、自分が書き写した問題をひたすら解き直したり、見直したりしていました。私は自分のやり方がなかなか見つからず、遠回りをしましたが、時間がかかった分、自分にあったベストな勉強法がみつかりました。本番ではその一冊の本を持っていくことで、これだけやったのだからと・・自信にも繋がりました。今では私の宝物です。
科学24 この度の国家試験では、先生の並々ならぬご援助の結果、無事合格することが出来ました。本当にありがとうございました。結果が来るまでは、自己採点の結果もボーダーラインだったので、不安で不安でたまりませんでしたが、ホームページ上の受験番号を見つけた瞬間、震えるほどうれしかったです。今後は、管理栄養士の名に恥じないよう、更に努力していきたいと思います。私は国試の勉強の80%は、国試対策の授業です。それ以外に勉強する時間を見つけることができなかったので(主に卒研)、授業時間を有効に使おうと思って取り組んでいました。範囲が広すぎて、初めは何から手をつけてよいやらわからなかったので、先生方が講義してくださる内容を、よく聞くようにしていました。また、講義→テスト→採点の流れが、何もわからない時期にはとても効果的で、それが基礎力をつけたように思います。また、後期の逆の流れは、自分のわからないところを重点的に聞こうとするので、それもまた効果的でした。私は問題を解きながら勉強していくのが、自分には適していると感じているので、この授業の流れがちょうどよかったのだと思います。残り20%のうちの12%はp-mapという卒業生が運営しているサイトの携帯メルマガです。授業内で紹介されたのを機に登録しました。2択の問題が毎日送られてくるので、それを電車に乗っているときや、寝る前などのスキマ時間を利用して行っていました。2択で簡単に解けるので、ゲーム感覚で(というと表現は不適切な気もしますが)解いていました。簡単な解説もついているので、わからないときもすぐ解決できます。それでもわからなければ、キーワード集などを使って調べました。さらにそのうちの5%は、国試1週間前の自分での詰め込み学習です。さすがに何もしていない自分に焦りと苛立ちを感じ、メディックメディカから出ている問題集を用いて、解剖生理、病理学、生化学といった自分の苦手分野かつ暗記するだけで点が取れる問題に絞って要点をまとめました。直前はもう全部やろうとしても無理なので、点が取れる暗記物に絞り、1点でも多くとって、60%を超えるよう、ボーダーラインでの合格を狙いました。そしてその通りになってしまいましたが・・・メディックメディカの問題集を選んだのは、絵や図がたくさんあって、しかもかわいいこと、その結果自分のやる気を引き出してくれることが理由です。また持っている人が少なかったので、人とは違うし、かわいいので自慢できるところがポイントでした。問題集との相性は、個人によって異なると思いますので、自分にあったものを選ぶのが、やはりいちばんの近道ではないかと考えます。そして残りの3%は栄大のメルマガです。これもスキマ時間に、気が向いたときに読んでいました。(特に直前1週間前)
科学25 とりあえず、対策授業で扱った赤本や資料集と市販されている問題集、参考書を見つつ自分なりにノートにまとめました。読むだけでは覚えないのでひたすら書いて覚えました。
科学26 授業を聞いて、自分で理解する時間が必要。教科書はどこの参考書よりも詳しい。特に生化学、食品、調理など。臨床は応用(緑本)を一週間前にやって数値に強くなった。それとホームページのデーターベースを使った。
科学27 まず過去問を解いてわからない語句や法律はまとめた。また過去問だけ完璧にするのではなくその周辺を掘り下げるようにやった。例文集を暗記して、おおまかな枠組みをつかんだ。また大学の作った対策本は問題を解いてわからなかった自分の穴を埋めるのに使用した。だんだん過去問は暗記してしまうので、外部模試や問題集の予想問題を解き自分の穴を確認した。手広くやるより狭く深くやったほうが直前はいいかもしれません。特に臨床、公衆栄養、公衆衛生、栄養指導はしっかりやりました。
科学28 卒論が終わるまでほとんど勉強していませんでした。毎回の授業のミニテストの直し、授業の予習をしたくらいです。使用したテキストは、赤本3冊と前後期の国試対策資料集、国試の達人と学部で使った教科書(特に生化学(南江堂))です。赤本は、勉強始めたころは例文集を使っていたのですが、本気で勉強するようになってからは、キーワード集とデータ資料集を使うようにしました。データ資料集は行き帰りの電車や空いている時間など、とにかく開くように心がけました。具体的な勉強方法は、まず国家試験対策室(HP)上の過去問題を苦手科目からダウンロード、印刷をして解き、正文(答えや考え方)を探すという方法で勉強した。ただ、途中で13科目が間に合わないという事態に気づき、模試をやり直すという方法に切り替えました。私は模試中に問題に答えを書き込まないでおいたので、まっさらな状態の模試問題で、問題を解き、正文を探しました。しかし、次第に答えを探すことで満足し、覚えられていないことに危機感を感じました。最後は模試をやって、正文をノートに書き写し、書いて覚えるようにしました。あえて合格した要因を探すならば、最後まであきらめなかったからだと思います。試験が始まる直前まで、強い信念を持って勉強に臨めば、結果は後からついてくるものです。
科学29 4年生に上がる前に、初めて栄大模試を受けた。成績がよいわけないので、自分の実力を知るという意味と自分の弱点を知るために受けようと思っていた。自分の弱点をしり、その教科を重点的に押さえていき、弱いところが少しでもなくなるようにした。その勉強方法とは、例文問題集を通学の電車の中で読むことだった。これが私の国試勉強の導入方法であった。3年までは、通学の電車は睡眠の場であったが、それはもったいないと気がついた。というよりも、電車の中というのは意外に集中できる場であったので、ひたすら例文を読んで解いていた。例文問題集は、項目ごとにまとまっているし、その文章を読めば、過去問を解いていることと同じであり、他の問題集を購入しなくても済むといった利点があった。また、問題集・参考書ばかりあっても、消化しきれない場合や、自己満足に終わってしまうことが多いので、最低限授業で使用している赤本を使いこなし、その後参考書を購入するか考えることにしていた。例文問題集を何度も読んでいくうちに、本が使い込まれていくことに、達成感のようなものを感じていった。私が勉強するときに主に使用した教科書や資料について、以下に挙げる。※各分野の勉強に使った本や資料集について。栄養指導論→赤本3冊。参考として対策授業の資料集。臨床栄養学→赤本の例文問題集。臨床栄養学の教科書。公衆栄養学→赤本の例文問題集。国民栄養調査結果。対策授業の資料集。給食管理論→赤本の例文問題集。対策授業の資料集。公衆衛生学→対策授業の資料集(←これはすごくまとまっているから使える)。例文問題集。調理学→赤本の例文問題集。食品衛生学→赤本の例文問題集。対策授業の資料集。食品加工学→赤本の例文問題集。対策授業の資料集。私は、対策授業で使用していた赤本3冊・資料集・いただいたプリントさえ、きちんと使いこなしていれば、充分知識をつけることができると感じた。それでも知識が足りないと考えれば、新たに参考書を購入すればよいと思う。
科学30 一つの事しか出来ない性格なので、卒業研究もすべて終わらしてから始めました。自分が使いやすい一番まとまってると思う教科書、プリントを各教科一つ選び、そこにひたすら過去問にのってる事柄を書いていきました。過去問の事柄が載ってるところはマーカーで線をして、書いてない事は空いてるところに書く事をし、過去問の事柄が書いてあるオリジナルのプリント、教科書を作りました。また、語呂合わせ集を自分自身でつくりました。そして、ひたすらまとめたものを言いながら赤ペンで書いていきました。また、補習を活用して勉強時間を増やし、分からないところを先生方に直接聞きにいきました。あの補習がなかったら合格してなかったと思います。かなり直前で頭に入りました。私の場合は勉強期間は約2か月ですが、アルバイトもやめ、友達にも勉強するから遊びに誘わないでと宣言をし、部屋にひきこもって勉強していました。つねにこたつで勉強して疲れたら寝る、そして起きて勉強する生活をしました。またその生活が飽きたら、元アルバイト先の24時間営業のレストランでコネを使い、勉強させて頂きました。それでも時間が足りなかったのでちゃんと余裕を持って勉強したほうが良いと思いました。
 女子栄養大学 管理栄養士国家試験 対策室