2005年度卒業生からの声
1 私が勉強するうえでよかったことは研究室です。とてもメンバーや先生方に恵まれました。みんなで図書室で一日中勉強し、研究室でのお茶タイムを楽しみにがんばりました。みんなでグダグダ話しているだけでしたが、焦る気持ちが落ち着きました。私は一人にならないことが大切だと思いました。あと息抜きは必要です。
2 ・毎日でなくても日頃からわからないことを放っておかないこと
・息抜きをし、時間にけじめをつけて勉強する
3 間違えた問題や覚えにくい問題などは小さなノートに穴埋め式で作り、電車の中で見たりできるようにしてました。とにかく間違えた問題はメモして次に出てきた時にはかならず解けるようにしました。
4 【合格の決め手の勉強法】
・過去5年分の過去問を色々な教科書を使って、自分なりの答えを作って、問題を見ただけで何となく答えの見当がつくようになるまで寝る前に見直す
【役に立ったこと】
・管理栄養士対策授業はすごく役に立った。冊子もよくまとめられていたし、何より新しい情報について詳しく教えてくださったので覚えやすかった
・自分では分かったつもりでいたことも復習になるので、無駄なことはないと思う
【最後に】
・私は今年度から特に増えた症例想定問題は得意な方だったので、基礎を固めるためにとにかく過去問を解いて、あと問題集を1冊繰り返し解きました。焦り始めたのが2月とかなり遅く、当日まで本当に不安だったので、聞きあきたかもしれませんが、早めにとりかかるに越したことないです。終わってみてやればできるものだなぁ〜という気持ちを感じられるように、受験まで頑張って下さい。友達に負けたくないって思うのも大切です。
5 模試の回答の確認、見直しを行い、覚えていくのがよかった。ただ宿題の答えを自分で調べて答えの直しをするのは時間がかかりすぎるので答えをもらった上で自分で気になることを調べていったほうがいいと思う。
6 私は特別自分で参考書を買うことはありませんでしたが、対策授業の内容やミニテスト、配られた資料などは完璧に覚えられるように繰り返し見直しました。メール教室は少しの空き時間でも見ることができ、有効活用することができたと思います。また、模試の直しは大変でしたが知識の定着に役立ったと思います。栄大での授業や先生方を信じて勉強に取り組んだことが合格につながったと思います。
7 私は3年の3月に模試を受けた時は30%の正解率でした。このままじゃ危ない!!と思って、私は4年の4月から、徐々に取り組みはじめました。勉強法は、過去五年分の問題をプリントアウトして、切って貼りつけ、その下に解説つきの解答を書く方法です。1問1問、絶対教科書で調べました。最低でも1日1問は絶対解くようにしました。公務員試験の勉強もあったので、夏休みは午前9時から11時半までは公務員試験の勉強、午後は1時から4時までは国試という形にしました。夜は勉強せずゆっくりしました。7月に過去五年分の問題を貼って解く〜という勉強法が終わったので、8月から科目ごとにじっくり解くことにしました。10月に栄養セントラル学院の対策本を買い、何度も読んだり書いたりしました。今までの模試はすべて5回は解いたと思います。毎日3時間程度の勉強で合格出来たのは、勉強を早くはじめたのがカギです☆彡バイトを国試の直前まで続けたこともリフレッシュにつながりました。長い時間をかけて覚えてきたことは、本番必ず迷わないでマークできます!(*^_^*)少しの時間でも毎日勉強を続ければ、ゆとりを持って試験に望めます♪合格できて、本当にうれしいです!
8 ★合格の決め手となった勉強方法★
150日ワークノートをもとにMYノートを作って全範囲を勉強しました。私にとってこのノートがすべてです。1ヵ月前からは模試直しをして過去問から自分の間違えたところを勉強し直しました。
★対策授業で役立ったこと★
毎回の授業でのミニテストや模試は過去問を知ることができてよかったと思います。補習対象者でなくても、席が空いていれば補習に参加できることはよかったです。
★役立たなかったこと★
前期の授業で、模試成績をもとにPQクラス分けしたことはあまり意味がなかったように思います。
★女子栄養大学で学んだ感想★
教科書と受験対策集、模試も学内と外部とあり、大学にあるものだけで十分勉強することができ、勉強する環境が整っていると思います。
9 合格の決め手となった具体的な勉強方法
◎模試と問題集の繰り返し(問題を解く→調べて確認→答えあわせ→もう一度、解く→解く→解く……覚える)
本学の対策授業で役立ったこと→ミニテスト、解説、食事摂取基準、模試役立たなかったこと→なし。
後輩に残したい言葉→自己学習なくして受からない。
私は九月からちょうど自分の周りで一生懸命頑張る人がいて、その人と共に励まし合い、高め合い勉強しました。その人は、朝6時〜夜11時まで仕事、つまり私もその間ずっと勉強です。本当にここまで勉強したのは初めてという感じでしたが、覚えてる時はとても楽しく模試で力の確認が出来ました。しかし、飛ばしすぎに要注意!12月に勉強に飽きてしまい、模試の結果ダウン。やる気と結果は結びついています。私はそれが刺激となり、再度1から全体的に見直し頑張り合格!試験会場で親友の隣だったのは驚きましたが、模試のようにリラックス出来ました。再度やる気になった時、励みになったのは、やはり栄大の仲間たちでした。模試の後のスノーボードや箱根旅行などの息抜きも長い勉強生活が続いたポイントだと思います。そして一番の合格の決め手は、栄大生であったことと、9月から12月の勉強が貯金と自信になっていたと思います。先生方、本当にどうも有難うございました。今回の結果をお互い自信にし頑張っていきましょう!!
10 私は苦手科目を夏休みに克服しようと思い、1〜3年生のときの食品学と病理等の教科書で復習しました。10月以降は過去問を一日10〜20問解き、解説をする週間をつけました。過去問を解くことで、自分が何がわからないかがわかるようになると思います。参考書はクエッションバンクと国試の達人を中心に使い、わからない用語はキーワード集を使いました。わからない問題や用語がないようにすること、わからない場合は友人に相談することが大切だと思います。一人で勉強するよりも誰かと勉強することで、身が引き締まることもあると思います。勉強すればするほど不安になると思いますが、国試は自分がやった分、結果が返ってくると思うので、最後まで自分を信じて勉強してください。
11 私は卒研が忙しかったので本格的に勉強を始めたのは1月頃からでした。私が使った参考書はクエスチョンバンクと国試対策の配付資料、ワークノート、赤本、緑の応用問題、国試の達人です。所属していた研究室でもらった資料等も使いました。私は似た教科をまとめてファイルし、ワークノートや過去問等を教科ごとに分類しました。外部模試や栄大模試は最後に間違えたところや不安なところを見直ししました。応用問題が出るということで緑の本を最後の2週間前から臨床部分を重点的にときました。国試の達人等は最後に苦手なとこだけ見るくらいでした。勉強できる日は一日中机に向かって集中して勉強しました。時間がなかったので焦っていたことも良かったと思います。短い時間の中で計画をたてて今日はここまでやると決めて取り組みました。当日はあまり緊張せずに試験を受けることが出来たので良かったです。最後まであきらめず、絶対受かりたいという思いで頑張ることが大事です。
12 具体的な勉強法はないのですが、あまり色々な参考書に手をつけるのではなく、強化クラスでのテストや150日を徹底的にやりました。そこで基礎を固めて残り1〜2週間で応用力問題をひたすら解き、これまでの基礎を振り返りました。私が本格的に国試の勉強に取り掛かったのは卒研をやり遂げた12月からでした。
13 毎日の問題メールと150日の問題集が特に役に立ちました!
14 合格できました!!これも先生方の指導があったからこそだと思っています。強化クラスに参加していたのにも関わらず合格できたのは、過去問を多くやったからこそだと思います。150日のワークノートで基礎をある程度固め、過去問を多くこなし、間違ったところを「なぜ間違ったのか」確認し、自分の参考書に色々書き込んでいきました。試験が近づいてくると、その参考書をひたすら繰り返し確認していきました。
15 私は、研究室に没頭しすぎ勉強をはじめたのがお正月後でした。年末の模試では下から6番目。正月頃先生から頂いたメールで『新しいものに手を付けず今までの勉強を復習するように』と言われた時、私は何も勉強するものがありませんでした。その後、一月の半ばにみんなからの勧めでクエッションバンク(QB)を買いました。端から全て何度も読みながら書いて覚えて、一回り終わらせるのに一ヵ月かかりました。それでも、一回り終わった頃には書き込みと、付箋だらけ、大体何がどこに書いてあったかわかるようになりました。この時はまだ過去問には手を付けていませんでした。しかし、医学的な部分や公衆分野は覚えることが多かったため、QBをもう一度全て端から端まで書いて覚えました。この時は半月で一回りでした。並行して過去問を解きました。その時に、わからない正文や解説を全てQBに書き込みました。そうすることで、QBを辞書代わりにしました。すると、その時に理解できなくても、似た問題を解いた時、調べた時に理解できることが多いのです。3月になり、はじめの二週間は過去問、業者の問題を解きまくって、同様にQBに書き込みました。次は5日で緑の応用をできるとこるまで解きました(たぶん臨床しか終わらなかった)その後、3日でQBを全てやり直し、残りは過去問の見直しをしただけです。忙しくてまったく勉強してなくても、3ヵ月必死でやれば点数に余裕を持って受かります。もし、そんな私の勉強方など知りたい後輩がいたら是非力になりたいと思います。
16 私は、とにかく周りのコツコツやってきた人達と勉強時間の絶対量が違いました。だから、「とにかく、時間こなして慣れよう」と、一日を大きく3つに分けました勉強をはじめた一月半ばから試験3日前まで土日もほぼこのスタイルでした8:00起床 10:00〜15:30(大学で) 16:30〜21:00(大学で) 22:30〜03:30(家で) 4:00就寝 もちろんご飯休みは取りました。
17 特に国試が近いて来ると、精神的に追いつめられましたが、自分を信じて前向きに過ごすようにしました。
☆アドバイス☆
周りがどれだけ勉強しているか気になり、焦ると思いますが、常に自分は自分と割り切って平常心で勉強するといいと思います。
18 私は国家試験対策の問題集(本屋で売っている中で自分に合うと思ったもの)を1冊買い、全ての問題を解き、解説も全て読むということをしました。対策授業で出される問題は大事な問題ばかりなので、その時に覚えていってしまうと、最後楽だと思います。私は覚えてなかったので苦労しました。
19 私が国試対策に本腰入れたのは年末(冬休み)からです。卒研が終わったのと強化クラスの補講が始まったことがきっかけです。 強化クラスに招待されて初めて本気でやろうと決意しました(遅いんですが)。やはり誰もがぶち当たるのは「何をやればいいかわからない」という問題だと思います。手当たり次第やっても、終わらなかったり好きな分野しかやらなかったりするのでとりあえず一つ問題集を決め、何月何日までに終わらせると決め、日割りで毎日何があってもその日の分はやる!もしできなかったら次の日に繰り越してやり、ためないようにしました。一日に何ページとか決めればその後に他のことが出来るのでぐうたらな私でもキツく感じませんでした。具体的には冬休みから2月いっぱいまでに「150日ワークノート」をやり、その後は授業などで一回やった模試、ミニテスト、過去問を力試しがてらやりました。1から勉強する時間がない、一度勉強したけどほとんど忘れてる、模試や過去問はこなしてきたけどいまいち自信がないって人にはぴったりの方法だと思います。もちろん授業や補講も出来るだけ出ての話です。何しろ私は這い上がって合格したクチなので、今までいつも下の順位だったり勉強をさぼってきた〜って人には是非頑張って欲しいです。ヤバい!と気付いた時がチャンスですよ。
20 無事、管理栄養士合格!本当に嬉しいです。今までありがとうございました。
合格の決め手となった勉強方法についてです。
私流に試験日までを振り返って書いてみます。常に「あたしが落ちるはずがない、絶対に合格する」という強い気持ちでいました。
その気持ちとは裏腹に「ヤバイ、落ちたらどうしよう」と弱音も常に吐いていましたが。。
私の本格的な勉強は10月からでした。4年生になったら国試の勉強はラクラクできるだろうと勘違いし、サークル活動や学業以外を謳歌しすぎたせいで3年の春に受けた模試でたぶん4割しか取れない相当の落ちこぼれとなっていました。そして『管理栄養士4割からだって合格するぞ作戦』を4年の4月に立てたのでした。しかし、卒研、卒研とは別にゼミを取っていたこと、ホームヘルパー2級を受講したこと、プライベートで夏に写真展を催したこと、卒研で学会発表をさせて頂いた事などであっという間に夏が終わってしまいました。卒論を書き終えて10月、それまでは模試を受けることと模試直し、対策授業に出て与えられたことをこなす事しか出来ませんでした。全く進歩のないままだったので10月からは死に物狂いでした。幸運にもその頃に就職が決まり落ち着いた状態で遅めのスタートを切りました。
「年内中に6割を取れるようにする、1月6割、2月7割、3月8割そのままゴール!」するために私は図書館を有効に活用しました。9時から21時までやる。家ではやらず寝る。とにかく睡眠を充分にとらないと体調を崩してしまうので国試の日までこれだけは譲れませんでした。
とにかく短期間で成績を上げるには効率よくやらなくてはならないと思い、科目ごとにローテーションを組んでひたすらに問題を解きました。以前に買って放置してあったメディクメディアのクエッションバンクの問題集を中心にやりました。科目ごとに飽きると別の科目、また別の科目、分からないことはその都度解決させる。解く、解く、解く。クエッションバンクは3回以上は全部解きました。苦手な基礎栄養学は8回くらい解き直しました。毎回解くと日付を書いていたので沢山の日付=分からないところ=弱点が見えてくるのでした。
12月に受けた模試では6割にはわずかに届きませんでしたが確実に手ごたえを感じるようになりました。
年末からの強化クラスに参加するとやるべきことは増え、自分に課す課題と与えられる課題(模試を9割とるまでやり直すこと、ワークノート)でいっぱいいっぱいな日々でした。しかし、やればやっただけ成績に現れてくるので、それが日々自分の自信になった。
1月の模試では6割を更新し常に6割を取っていた仲の良い友人たちのを抜かし1番成績がよく友人たちも驚いたほどでした。その直後、ちょっと気が抜けたのか2月は風邪を引き思ったように勉強ができませんでした。それでも自分の決めたペースを崩すことなく3月まで続けました。(2月くらいからはお風呂に入る時間も勉強することにしました。ぬるめのお湯に浸かりながら問題を解くというか正文を読んでいました。)国試前の5日間でA5サイズのノートに自分の弱点中の弱点、どうしても覚えられないこと、でそうなことをまとめました。それを作ったことで全てを総まとめでき、試験当日もそのノートをもっていく事ができ安心して試験に臨めました。
結局、まとめていたことはほとんどが出題と関係があったり、分からないところは分からなかったりだったのでした。(もっと早めにこれができ最終確認に余裕が持てたらよかったと反省点です。それから、3月は卒業式や人によっては引越し、就職先で研修があったりすると思ったように勉強ができなくなってしまうのでゴールの設定をもう少し早めにしておくことが必要だと思いました。)
私がこのような半年の受験勉強生活を乗り切れたのは、共に図書館で頑張った友達たちがいたこと。ちゃんと休憩をとりストレス発散におしゃべりをしたこと。そしてたまには図書館勉強チームでおいしい物を食べにでかけたり息抜きをしっかりして楽しく国試に臨めたからだと思います。自分だけが辛いわけではないし私の場合、辛いのはそれまで(3年間)散々遊んできて国試の勉強をしてこなかったからであり合格してしまえば誰にも文句は言われることなく楽しい大学生活だったと終われるのだ!と強気で『管理栄養士4割からだって合格するぞ作戦』を実行に移すのみでした。メリハリをつけてとにかく勉強する!それだけでした。模試の成績(もちろん4割〜5割)をみる度に、卒研もゼミもホームヘルパーも国試の勉強のためにやめた方が良いのではないかと何度も悩んだことは事実ですが、どれも一生懸命に取り組みやりこなしたからこそ国試の勉強にもうまく切り替えられ集中してできたのだと思います。今思うとどれが欠けていてもダメだっただろうなと思います。
そして最後に、いつでも相談に載ってくださった先生方、対策授業をしてくださった先生方の存在?と思います。同じ管理栄養士を目指し他大に進学した友達は途中で挫折して諦めていたり、知り合った他大の管理栄養士を目指す人たちからも国試の対策授業が充実していて羨ましいという声も沢山聞きました。栄養大学にいると、それが当たり前に思ってしまいがちで環境の良さには気づきづらく対策授業のやり方や課題に対して文句ばかり言っている友人もいました。しかし私はなんせ短期間で成績を上げなくてはならなかったこともあり全てを見方に付け合格しようと決めていたので、どうしても無理だと思うこと以外は常に先生方を信じて勉強していたと思います。試験を受けるのは自分一人ですが、それまでは一人ではなく沢山の人が支えてくれていたと思いました。10月にスタートするのは本当に遅いと思うので、遊ぶ&受験勉強の素敵な大学生活最後の1年ゆとりを持って過ごすためにも今から計画性を持って進めていくことが一番です!! 合格発表が終わってやっと大学を卒業できたような気がします。もし落ちていたら高い学費を出して大学に行かせてくれた両親に本当に申し訳ないのでやっとホッとしました。あと、国試直前に聞いた「苦しみ一時、悔い一生」は強烈に響きました。。。最後のラストスパートがあの言葉でかかったと思います。 長々書いてしまいましたが、私の勉強方法というか合格までの日々はこのような感じでした。少しでもお役に立てればと思います。
21 後期は自分の時間を持つのが難しかったため、思うように勉強できなかった。その状況下での模試の誤文訂正は大変だったが、毎回きちんとやっていてよかったと思う。試験までの残り2週間は国試の達人をひたすら暗記した。補講対象ではなかったが、自主的に参加してよかった。編入生だったため、後期にある上西先生の食事摂取基準の講義を受けられてよかった。(今年は特に出題が多かった為、助かった。)
22 私は最後の模試でも6割いかない位勉強が遅れていて、周りよりもしていなかったように思います。私が一生懸命勉強したと言えるのは最後の一週間です。とにかく先生からもらった強化問題と今までの模試の見直しと苦手箇所はワークノートを見て覚えるということをやりました。また、移動中や教科書が手元にない場合は、メールの問題を見ていました。今まで6割もほぼとったこともない私が受かることが出来たのは最後まで望みを捨てずにあきらめなかったことです。追い込みは大事だと思います。やりきったことで少しでも自信につながります。みなさんも最後まで諦めずに頑張ってください!
23 私はワークノート150日を活用して、マイノートを作り勉強しました。
24 私は就職活動や研究室があったためぎりぎりまであまり勉強ができませんでした。卒研発表が終わった後、年が明けても就職活動はあいかわらず続いてましたが、時間をみつけて勉強を進めるようにしました。時間がなかったため苦手科目に集中して勉強しました。勉強方法は、問題集などは買わずに、国試の過去問や模試を見直してわからないかった問題やできなかった問題を丁寧に解いていくようにしました。忙しくても、上手に時間を使えば勉強できると思います。皆さんも自分に合った勉強方法をみつけて頑張ってください。
25 1番役に立ったのは、対策授業と模試です。家に帰ってから勉強することも大切ですが、授業中に集中して勉強することが重要だと思います。それと、模試の間違い直しに真剣に取り組むことも必要だと思います。提出期限に追われて適当に済ませてしまうのではなく、間違えたところや正解していても曖昧なところを、掘り下げて勉強した方がいいと思います。模試直し以外で勉強を進めるのに、150日のワークノートはよいペースメーカーになると思います。
26 合格の決め手となった具体的な勉強方法
1、模試の直しは、オレンジとピンクのペンで二段階で直す!(赤の下敷きで隠し、直前に模試の問題を再度解く事ができるようにするため)わからない用語があれば自分で調べ、丁寧に記入しておく。(この時、調べたモノがどこに書いてあるかも記入しておくと、また疑問に思った時にすぐ調べられて便利)
2、クエスチョンバンクを解いて、解説を読む→読んでわからない用語があれば自分で調べ、とにかく一冊に情報を集約するようにひたすら書き込む。(やった日にちと正解か不正解かを○×で記入しておく・最低2回は繰り返し、苦手科目は3、4回やる)
3、対策授業は、授業をきちんと聞き、復習としてクエスチョンバンクなどにその情報を書き込む。
4、直前(一ヶ月前ぐらぃ)にやるべき事は、とにかく最新情報のチェック!(食事摂取基準・成分表・国民健康栄養調査・介護保険など変更点やデ−タ的なモノ)あとは、模試の復習!!自分で解いてみて、理解していないところをもう一度見直す。(この時、自分が調べて記入した内容が役に立つ)注意するべき事は、こだわり過ぎない事!!あまり細かい事ばかり気にすると効率が悪くなるため、調べてわからないことがあったら、先生に聞くのが一番!!また、覚えなければならない物に関しては、自分なりに理解しやすいように工夫する(イメージする!!)なり、繰り返す事が1番だと思う。
これはあくまで理想なので、これを完璧にする事は難しいと思いますが、コツコツ積み重ねて勉強する事で、よく出てくる問題がわかり、理解しておかなければならない項目が自然と頭に入ってくるはずです!精一杯頑張って下さい☆
27 [合格の決め手となった具体的な勉強方法]
@模試(栄大、外部、過去問)の直しを完璧にやること。シンプルなようだけど、隅々までやると本当に大変で、本当に勉強になりました。自分の手でペンで何度も書く事で、頭にちゃんと入ります。他の色んな問題集や参考書に手を出さず、ひたすら直しを続けました。
ARDCの『国試の達人』はよくまとまっていて重宝しました。その一冊に色々と書きこんで自分のノートを作りました。
[役に立たなかったこと]
『150日』の穴埋め問題集。150日前に今さら自分でまとめをする必要はない。そんな時間ももったいない。私も買ったけれど結局きれいに残っている。まとめてある本があるのだから、それを活用して自分なりにどんどん書きこんでいけば良い。
28 ☆学校でもらった対策授業のオレンジ色の本は、内容はとても良かったのに見にくい難点がありました。索引や目次がなく、掲載のされかたもまちまちでみにくかったです。
☆国試の達人の緑色の本は、出題の項目に沿った流れで要点良くまとまっていたので、項目ごとの学習(項目ごとの問題をこなすとき)などにはとても便利でした。
<学習法>
●メルマガはメールで終わらないでノートに書き出し、関連事項などを補足しオリジナルノートを作りました。メルマガは項目に沿って送られてきたので、無理なく全範囲の確認ができたように思います。
●また、メディックメディアは問題集として活用しました。過去問の解説が丁寧で、図解や表、表現がわかりやすく良かったです。苦手分野は2回やりました。
●二月からはとにかくいろいろな問題に触れました。1日の勉強スタイルを決めて学習しました。《私の場合は午前はメルマガの書き出しと補足、ワークノートを中心にし、午後は問題をこなしました。夜は過去問や過去の模試を解き、翌日の午前に答え合わせをしました。》二月からは本当にたくさんの問題にふれ、自分にあった勉強スタイルと時間を作れたので良かったです。
29 絶対覚えられないと思ったことでも、諦めず繰り返し勉強することで覚えられます。毎日新しいことを勉強するよりも、昨日や一昨日の復習をすることの方が身につきます。覚えなければ勉強しても意味はないと思います。
30 国試対策の授業のミニテストと模試をしっかり復習したことが良かったと思います。自分に合った勉強方法を見つけて、コツコツ勉強することが大切です。頑張って下さい。
31 後輩や来年受験する科学の方の役に立てば幸いです。
合格の決め手となった具体的な勉強方法
・テスト直し(過去問、模擬試験)自分で答えを調べることで、回答以外の事柄についても調べることができました。ただ回答を見るよりも、理解することができました。
・150日(  )の中だけでなく、関連する項目で重要だと思ったことは、書き込んでいました。
模擬試験や過去問の回答を作成したり、何度も解いている内に、頻繁に出る項目や自分の苦手な項目が分かりました。試験1,2週間前は、その部分を重点的にやりました。法改正された部分も注意して勉強しました。特に食事摂取基準は、試験で多く出題されたので、やっておいて本当に良かったです。
・対策授業で役立ったこと最新の情報を教えていただき、とても参考になりました。
・改善すべきだった点使用する参考書は1冊に絞るべきでした。自分の調べたことを複数の参考書やノートに書いていたので、後でどれに書いたかわからなくなりました。
・後輩へのメッセージ覚えるのではなく、理解することが大切だと感じました。最初は理解できなくても、問題を解いたり調べている内に、理解できる瞬間がきます。焦らずに頑張って下さい。
32 強化クラスに参加したことは大きいと思います。先生を含め周り中が頑張っており、やらないわけには行かない状況になることができます。(150日ワークは初めからちゃんと用意するべきでした)しかし早まって参考書を買いあさることはないと思います。図書館や自習室に役立つ本が沢山あります。メルマガは大変便利です。私はメールを下書きにコピーして二回答えられた所から消してゆきました。(一回目は[]を消す)残りは次のメールが来た時一緒にやります。試験当日、トイレ順番待ちの時間にメルマガをやることを是非お勧めします。昼休みはおにぎり食べてトイレに行くと終わりました。同様に苦手だった基礎栄養学、社会と健康、に取り組みました。(先輩が作ってくださったのデータベースを利用。Excelに落とし、選択肢に正答が付けられる物は塗り潰せば、出来ない所だけ何回もできる)一回分ずつの過去問も、間違えた所を何回かやりました。強化クラスで再試もしてくれるので、過去問の類いは私は買っていません。ただし、図書館、自習室の新しい過去問は人気があるので上手に借りる必要がありますが…。以上より、参考と成りそうな部分を抜粋して下さい。
33 ラストスパートの2か月で私が行った勉強は、栄大HPの過去問とクエスチョンバンクの問題集、RDC出版の国試の達人と麗人を使いました。まず、栄大のHPの過去問を一題ずつノートに切り貼りし、問題を解き、栄大のあらゆる参考書を用いて、自分なりの解答をつくりました。この時クエスチョンバンクや達人は絵でとてもわかりやすいので、参考書として用いました。わかりにくいところは、ふせんをして、何度も見るようにしました。だんだんやっていくうちに、自分で横の広がりを持たせた解答をつくっていけるようになり、それぞれ断片的な知識がまとまっていくようになりました。私の場合、勉強にとりかかるのが遅かったため、そこまで掘り下げて勉強することはできなかったと思いますが、自分で調べて解答を作っていく方法は、やればやるほど、どんどん繋がるし、どこにどんな情報があることがわかってくるので、勉強が楽しくなりました。あとは一人で黙々とやることも必要ですが、友達と和気あいあいとやるのも楽しい上に、結構印象に残るのでいいかと思います。私はラストスパートでしか、勉強しなかったことを後悔しました。だってわかってくるとホントに栄養学って奥が深くて面白い!!早く始めて、自分なりの勉強法を作り上げていくことも大事だと思います。まとまらない話しですが、終わります。頑張ってください!
34 ☆合格の決め手となった具体的な勉強法☆
私は主にクエスチョンバンクを使って勉強しました。
1.まず完全に理解できなくても一通りクエスチョンバンクを解き、大事な所に線を引いておく。(1’ 模試を受ける度に模試の直しをしっかり行い、派生して調べておく)
2.クエスチョンバンク2回目。2回目でも分からないところや「これは大事!」という内容をノートに書き出していく。赤ペンを用いて大事なところはシートで隠れるように。(クエスチョンバンクノート)
3.模試を改めて解き直し、分からないところや「これは大事!」という内容をノートに書き出していく赤ペンを用いて大事なところはシートで隠れるように。(模試直しノート)
4.クエスチョンバンク応用編をやり、分からないところや大事な内容をクエスチョンバンクノートに追加していく。赤ペンを用いて大事なところはシートで隠れるように。
5.本番1ヵ月頃前から2と3を交互に見直していく。
6.本番2週間前から過去問を解いてみる(クエスチョンバンクや校内模試はほとんど過去問から構成されているのでこの時点で初めて過去問を解いても9割以上解けます)
7.クエスチョンバンクノート、模試直しノートを何度も見直し、少しでも引っかかったり思い出せなかった問題を紙に書き出しておき、それを見直す。これの繰り返し。 
35 本番前日、当日ともに最終的に紙に書き出されたものが自分に不安のあるものだったので、それを直前に完全に覚えれば大丈夫!と思い、最終チェックをコンパクトにしました。 あれもこれも見直すものがあると、目を通しきれないとそれだけで不安になってしまうので。私は、最初の方の模試で全教科を新しい科目構成別に並べ替えた過去問から出ると言うことでHPにアップされたものを全部印刷して一度解き、誤文訂正もしました。 なので過去問を解きながら自作のノートを作るのではなく、クエスチョンバンクを活用しながら自作ノートを作っていきました。赤本の応用編(緑)と150日は使っていません。あれこれと手を出すより、1冊を隅々までやる方が良いと思ったのでクエスチョンバンク、クエスチョンバンク応用編、模試の3点で勉強しました。模試が多くて直すのに必死でなかなかクエスチョンバンクが進められずこれじゃあ終わらない!と焦ったときもありましたが、他の教材に手を出すことを辞めたので2回、3回とやることができました。私は大学まで片道2時間かかるので、あまり学校に行かず家で黙々と勉強していましたが友達とメールしながら情報交換や励まし合いをしていました。分かりやすい授業や要点を絞ったプリントなどとても参考になりました。ありがとうございました。これから受験される皆さま、頑張ってください!! 
36 勉強法
四年の一月位から、RDCの国試の達人をひたすらやりました。自分の覚えられていないこと、知らなかった情報などはすべてノートに書きうつし、それを復習しました。直前には四年でやった模試を全てやり直し、完璧にこなせるようにしました。一日に一回分の模試をノルマとし、国家試験の問題を毎日やりました。中学の時行っていた塾の先生が問題集をやたら買っても勉強はできるようにならないと言っていたので、国家試験勉強用の問題集を新たに購入する事はしませんでした。それがよいかどうかはわかりませんが、あれこれと手をださず、国試の達人一冊だけを徹底的にやったのが私的にはよかったのだと思います。国家試験直前になって海外旅行に行ったりしましたが、息を抜くときは抜く、勉強をやりときはやる、とメリハリをつけた生活を送ったのがよかったように思います。
37 ・具体的な勉強方法おにぎりの写真の表紙のクエスチョンバンクと栄大出版の150日のを中心に繰り返し解いた。
・対策授業今回の国試には食事摂取基準がよく出題されていたので、上西先生の対策授業はとても役に立った。
・後輩へ五明先生のおっしゃった「苦しみ一時、悔い一生」を合い言葉に頑張った。
図書館で仲間同士勉強をしてたことはとても心強かった。息抜きも必要!帰りに勉強仲間と夕飯を食べて帰ったり、色々なことは話したりすることで、心が休まった。あとは体調管理も重要。国試の日に最高のコンディションにするために早寝早起きの生活にし、3食きちんと食べた。今年受からなかったらもう一生受からないと自分に適度なプレッシャーをかけた。合格して一緒に図書館で勉強してきた仲間と祝杯の飲みに行ったときは、最高に嬉しかった!頑張れば喜びが待ってると思って後輩の皆様も頑張ってほしい。
38 国家試験は無事に合格できてとてもうれしいです!先生方、研究室のみなさんのおかげです!勉強ですが、
●模試、補習授業に参加して暗記と復習をしたこと。
●自習室や図書館に通ったこと。
●データ資料集とワークノートに書きこみをして自分なりのノートを作ったこと。
この3点のみです。ノート作りは苦手な方なので、資料を活用して見やすくしました。あと、一緒に自習室へ行ったり、情報を共有したり友達の存在はとても大きかったです。成績のよい彼女の勉強法を聞いたり、模試の成績に刺激を受けたりしていました。しかし、同じレベルの友達ともグチをこぼしつつも励ましあって共に高め合えたと思います。研究室のみなさんにも沢山バックアップしていただき、本当に感謝しています。あまり参考になりませんががんばって勉強して良かったです!研究室に入ってよかったです!長くなりましたが、本当にありがとうございました。
39 去年の三月の模試成績、その後の成績からは絶対に合格はありえないと思っていましたが、奇跡的に合格することができました。正直対策授業、補講等は精神的にきつく、何度も「今年はいいや」、と投げやりになりましたが、補講に出なくたって受かってやる!という反発心により、あきらめずに続けられたのかな、なんて思います(笑)
40 1.過去問を解くこと。(「まずは過去問を」という言葉は嘘ではない!)
2.毎回の模試の直しをきちんとやること。(提出に間に合わなくても、確実に丁寧にやることが大事!)
3.大学の対策授業や補習をおおいに利用すること。(大学の国試対策を信頼せよ!)
4.問題集を選ぶなら「MEDIC MEDIA発行のクエスチョン・バンク管理栄養士国家試験問題解説2006」がよい。(分厚いが、イラストつきで大変わかりやすい!)
私の合格にはこの4つが大きなウエイトをしめていたと思います。先生方を信じて!自分を信じて!
41 決め手となった勉強方法は最初から最後まで問題の答えを1つ1つ自分で調べることだったと思います。間違った問題だけでなく、合っていた問題も取り組むことで身についていったのではないかと思います。対策授業で役に立たなかったことはないと思います。卒業して2ヶ月、学生の頃に感じていたよりも女子栄養大学で学んだことは大きいと思いました。質問をすると丁寧に答えてくださる先生方がいらっしゃるし、何よりも先生方も学校自体も専門性が高いと言うことが大きいです。そして、同じ目標に向かう仲間が大勢いたことが学生生活においても国試を受けるときにも大きな励みになりました。自分1人では決して合格できなかったと思います。女子栄養大学で学ぶことが出来てよかったと感じています。
42 国試の対策授業は卒研が忙しかった私にとって集中して勉強できる時間でした。多くの先輩が行っていたまとめノート作りもしてみましたが、自分に合わず、私は国試の達人に授業の内容や模試の解説等を書き込み、それをマイノートとしていました。早いうちから自分の勉強スタイルを見つけられると良いと思いました。私は強化クラス対象者だったのですが、過去の模試やワークノート150日を繰り返しやることで苦手なところもわかり、私にはとても合っていた勉強方法でした。繰り返すことはとても大事だと感じました。また、仲間と一緒に励ましながらできたこともよかったのだと思います。
43 私が合格できたのは友人をペースメーカーにしなかったことだと思います自分がやってないことを友人がやってても焦らないことですその代わりに私は勉強のペースメーカーを対策授業とし、出席した時に聴いたことや確認したことは必ず覚えるようにしましたもう一つ 少し申し上げにくいのですが 一問一答式の対策本(栄大出版部のもの)を 一枚ずつ切り離して持ち歩き 一日一枚 二ページ分覚えるように努力しました長距離通学で 本を一冊丸ごと持ち歩くのを負担に思ったことから始めました通学で電車に乗ってる時間が長い方にはおすすめですあと これから受験する皆様には つまづいてもそこで諦めないでください と伝えたいです
44 私にとっては合格のためのワークノート150日が一番勉強になりました。女子栄養大学で本当によかったです。先生方には大変お世話になり、有難うございました。
45 定期的にやっていただいた模擬試験と間違い直しは、勉強を進めるうえでとても助かりました。本当に本当に感謝しています。
46 無事国試合格できました。国試対策で役に立ったのはクエスチョンバンクと国試の達人です。過去問を解きながら、国試の達人に書き込んでいき、どのページも書き込みでいっぱいになるほどにしました。そして150日は暗記というよりは、勉強した項目のページを、まとめとして埋めて頭を整理しました。最後は自習室を利用して友達と励まし合いながら勉強できたことが、なにより大きな宝です。模試になれることも必要です。 それから、一年間を通して国試対策授業や補講など、充実した対策をたててくれ、応援してくださった先生方に心から感謝しています。現在、池上総合病院というところで働いています。今まで学んだことをフルに活かして、勉強を続けて、信頼される管理栄養士めざしてがんばります!ありがとうございました。
47 国試に合格でき、この一年間勉強して思ったことをメールします。今年の対策授業も頑張ってください!まず、私たちからカリキュラム変更ということで試験内容が増えどう勉強したらいいか手付かずでした。先輩方が勧めてくれたマイノートを作成は莫大な量になると思い、自分なりの勉強方をみつけるのに時間が掛かりました。学校の対策資料集とデータ資料集をフル活用して書き込みや付箋などで肉付けし自分なりのマイノートのかわりにしました。秋からのメール教室は電車内や空いた時間、テキストがなくても携帯があればできるのでよく活用していました。年明けの直前補講もためになりました。皆と勉強する環境がほしかったのと直前にポイントを復習・確認できたことがとてもよかったです。どの先生も丁寧に教えてくださいました。また、勉強する意欲も与えてくださいました。勉強しやすい環境をつくってくださり、ありがとうございました。この一年間は自分とのたたかいでいい経験になりました。
48 データ・資料集(赤本)に覚えておきたいことを何でも書き加えたり、貼ったり、はさんだりして、常に持ち歩いて見返したことが合格に繋がりました!!
49 合格するのに一番役立ったと思えることは、1年生のときから学内模試を受け続けていたことだと思います。模試の回数をこなす事で試験に慣れることができ、とても役に立ちました。
50 私は主にメディックメディアのクエスチョンバンクを使い勉強しました。私はちゃんと自分が理解するまで覚えられないので、勉強にとても時間がかかりました。そんな私でも、絵や説明のわかりやすい、クエスチョンバンクはとても私にあっていました。そして、補習には補習対象者ではない人も絶対に参加した方がよいです。また私は家だと勉強に集中できないので、大学の図書館や自習室で残れる日は友達と夜9時まで残って勉強していました。そのかわり、週に一回は必ず、勉強をしない日をつくり遊びました。最後の暗記はゴロで覚えました。私が徐々に勉強をし始めたのは夏休みあけでした。それまでの私の成績は下から数えた方が早かったのですが、クエスチョンバンクを自分がわかるまで丁寧にやっていくことで、成績が上から数えた方が早くなりました。とにかく、焦らず丁寧に勉強していくことが大切です。頑張ってください!
51 私は、自分で勉強して、理解しながら進むほうが身につく方だったので、強化クラスのやり方は、合いませんでした。3ヵ月前にあの成績では入れられるのは当然だと思いますが、その事を先生に話したときに理解してもらえなかった事がとても辛かったです。しかし自分の意志で早めに強化クラスを止めて正解だったと思います。あの方法は合う人と合わない人がいると思うので、今年もやるのであればもう少し早めに初めて、一人一人確認してあげたほうがよいと思います。
52 はじめの頃の模試では範囲も定められていたし、ただ過去問の文章をそのまま暗記しているだけという感じで、身になっているのかどうか不安もありましたが、先生方のおっしゃる通り、まずは過去問だと思いました。そして毎回の模試の直しをきちんとやることで、合格の道が開けたと思います。先生方、充実した国家試験対策をありがとうございます!!
53 成績の悪かった私も国試に合格できたのは、先生方のおかげです。ありがとうございました。私は、補習対象者に選ばれて補習に参加してよかったと思っています。補習では、覚えられるまで何度も追試をしたので、すぐにわすれてしまうことは少なかったと思います。また補習の時間は、集中して勉強できる時間だったと思います。卒研が終わってからの私の勉強スタイルは、友人と時間を決めて朝から図書館で勉強しました。一人で勉強をしようとするとダラダラしてしまうので、誰かと約束することで寝坊しないようにでき、時間を確保できたと思います。休憩や食事の時は、友人と話したりして気分転換ができてよかったです。図書館に行くと、みんなが真剣に勉強してたので自分も頑張ろうという気持ちになりました。あとは、最後まであきらめないことが大切だと思いました。成績が悪くても最後まで頑張れば合格できると思いました。対策授業など様々な試験対策をしていただき、本当にありがとうございました。先生方には本当に感謝しています。ありがとうございました。
54 〈具体的な勉強方法〉
1、書き込むもの(参考書やノート)を一つ決め、それに書き込みながら頭にたたき込む風に勉強しました。私はデータ資料集に対策授業でやった事、自分で調べた事などを書き込みました。
2、模試の直しを徹底的にしました。時間がかかっても一題一題理解するまで丁寧になおしました。〈対策授業で役に立ったこと〉先生方が頭に入れておくべきポイントを講義で言ってくださったので整理しながら勉強できました。毎回行うテストで、自分の理解度を把握することができたと思います。〈残したいことば〉諦めない、焦らない、勉強を継続できるようにメリハリを持って頑張ってください!
55 役立ったことはもちろん強化クラスです。先生からの指示通りにミニテストの勉強をしているうちに勉強のペースが身に着きました。勉強は強化クラスでのテスト勉強と、今までの対策授業のミニテストを解き、対策授業でいただいたプリントには一通り目を通しました。息抜きを適度にしたことも良かったです。日曜は勉強はほどほどにして出かけたりしました。ずっと勉強をしていては精神的にも肉体的にも続かないと思ったからです。勉強と休養をはっきりと分けて、無理のないように過ごして試験まで体調を整えました。勉強しようという気持ちになることが大事だと思います!
56 勉強方法について>>
私の場合特に参考書的なものは買いませんでした。対策授業のテキストと赤本(主に使っていたのはキーワード集とデータブック)応用問題集、これまでに使ってきた教科書、ノートでほとんど事足りました。参考書などは抑えるべきポイントがまとまっているので、あれば便利なのかなとは思いますが、過去問や模試の直しをやっていけば、大切な部分はわかってくると思います。それから、書くことで覚える、自分で書いた字のほうが覚えやすいという感覚もあって、そういったものは買いませんでした。具体的にどういう勉強方法かというと、普段の勉強に関しては、『毎日〇時間』というように勉強するのが苦手だったので、対策授業でやったことの確認と、模試の前に集中して勉強、模試直しをしっかりやるという感じを続けていきました。模試直しでは単純に答えを探すだけでなく、考え方や関連する部分を大きめの付箋に書き込み貼っていきました。模試の度に、過去問の確認(過去問のデータベースはかなりの量ですが全て印刷して、誤文直しをしました。すでに一通り解いているものを見返す程度)、それまでの模試直しの確認をしていました。覚えた付箋は模試の問題冊子から剥がしてそれ用のノートに貼っていき、忘れないようにたまに見返して、ということをしていました。法関係は覚えにくかったので、声に出して何度も読み、リズムを掴むというか、誤文になっていた時に気付けるようにしていきました。とにかくあまり範囲を広げず、授業や模試を大切にしていけばいいと思います。それから学内の模試だけでは、どうしても似たような問題が多い気がしたので、外部模試は何社か受けておくと、本試験で問題の傾向が違っても慌てずにすむと思います。勉強すべき時はする、遊ぶ時はしっかり遊ぶ、とメリハリをつけてやっていけば、勉強自体が苦にならないと思います。1年間頑張ってください!!
57 何より、友達と励ましあって勉強したことが力になったと思います。私は図書館で勉強していたので、勉強仲間と疑問点を聞き合ったり、息抜きにお昼を一緒に食べながら話したりして過ごしました。国家試験直前になると、何かと不安も募りますが、そんな時こそ励まし合える友達の存在は大きかったと思います。
58 国家試験に無事合格することができました。本当にありがとうございました。私はいつも模擬試験で合格ラインぎりぎりにいたので先生からは勉強をちゃんと続けなければ合格できないと言われ後期試験が終わるまでは授業の合間に図書館や自宅で過去問や対策授業のプリントをやりました。2月からは自習室で友達と時間を決めて朝から夜までやりました。私は朝が弱いので友達と朝9時30分集合という約束をしてやっていました。わからないところは自分で調べたり友達と話し合うことで解決していきました。国試の達人はこの時期の追込みにとても役立ちました。対策授業や模試のやり直しは最初は意味あるのかと正直思っていましたが積み重ねてやっていくことで自然と力がついていってたのだと今では思っています。特に模試の直しが過去問をみる回数が増え何度も調べることで覚えていったのだと思います。あと編入生の私にとって1年生の食事摂取基準論を半期履修してみっちりやったことは合格につながったカギだと思います。今回は食事摂取基準の問題が多かったので。最後にオリテンやメール、面接で厳しい先生の言葉も大切ですが誉められてもっとがんばろうと思う子もいるのでその子にあった言葉をかけて欲しいです。私は誉められてがんばる方なのでいつも先生方の話のあとは落ち込み気持ちを切り替えるのが大変でした。合格は先生方の導きのおかげです、本当にありがとうございました。
59 国試に無事合格し、嬉しさはもちろんですが、何よりもほっとしています。直前までご指導していただいた先生方には本当に感謝です。ありがとうございました。勉強法ですが、私が実際に集中して勉強を始められたのは冬休みでした。時間がない焦りから色々なものに手をつけてしまいそうでしたが、最終的には学校のミニテストとワークノート、クエスチョンバンクに落ち着きました。クエスチョンバンクは、一通り読み、その後は問題を解いて間違えた問題だけ解説を読んでいました。また、臨床分野や公衆衛生分野はRDCの「国試の達人」にくわしく載っていたので、コピーしてクエスチョンバンクと合わせて綴じていきました。自分に自信をつけるためにも何か1冊は参考書を読むといいです。また、私が前期からしておけばよかったと思ったのはミニテストの復習です。忙しい時期は、毎回の対策授業のミニテストを繰り返し解くだけでいいと思います。これを覚えるとだいぶ問題がわかるようになります。今までの先輩も言っていたように、一人よりも友達と一緒に問題を解いたり、息抜きをすることが、長い受験期間を頑張れるコツだと思います。また、私の場合は昼間は学校で、夜は家で、と場所を変えて勉強したほうが集中できました。自分に合った方法を見つけられるといいと思います。長い受験期間なので、つらくなることもありますが、最後は自分の気持ち次第だと思います。絶対受かると思えば大丈夫です!まわりの先生や友達と一緒にがんばってみて下さい。
60 栄養大学での4年間は大変な事ばかりでしたが、この日の為に頑張って来たのだなぁ…と感じております。対策授業や面接、メール教室など先生方には大変お世話になりました。また2号館の自習室は大変重宝させていただきました。あそこに行くと皆の頑張りを見て自分の意欲も上がりましたし、時々、先生方が声をかけてくれたのでとても安心して勉強に取り組む事が出来ました。
61 私は、12月末の補講があるまでTCA回路も分からない状態でした。基礎からわからなかったので、150日のステップ1〜2は小テストとRDCの自分の年の問題は完璧にして、それから、このままだと試験までに間に合わないと感じたので、クエッションバンクを1日80ページ一気に10日くらいでさっと問題を解き解説を読みました。一気に問題を解くと、おおまかな事が分かり、どこが大切なのかわかるようになるので、集中して大量に問題を解く事といいと思います。それから、少し余裕ができたので、学校に通い、補講で配られた模試は、一回実力を知る意味で何も見ずに解き、分からない所は調べてと言ってもほぼ全て、全部2回は解きました。あと150日の残りの苦手な所と大切な所を完璧にしました。クエッションバンクの応用力試験対策問題集のパワーアップ50問、臨床、あとは電車や寝る前にパラパラ読んで、大切そうな所はチェックして、完璧にしました。私は、家から学校まで片道一時間半くらいかかるので、補講と家で勉強する期間の見きりをつけてやったのがよかったのだと思います。試験前は一人で勉強するのは不安だと思いますが、自分の環境と実力を考え、家での勉強に切り替えるタイミングも考えた方がいいと思います。私は、12月の補講が始まるまで国家試験は受けなくてもいいと思っていた人間です。3ヶ月くらい勉強すればなんとかなるようなので、最後まで諦めなければ誰でも受かると思います。今、本当に何も分からない人もまだまだ余裕で受かるので諦めないで頑張ってください。
 女子栄養大学 管理栄養士国家試験 対策室