最新情報 (国家試験に必須の情報を載せています)
平成19年
国民健康・栄養調査結果の概要
Go 平成19年の重点調査項目は、「糖尿病」「休養(睡眠)」です。チェックしておきましょう。(2008.12.26)
平成19年簡易生命表 Go 男の平均寿命は79.19年、女の平均寿命は85.99年。前年と比較し男は0.19年、女は0.18年上回った。平均寿命の延びを死因別に分析すると、悪性新生物、心疾患及び脳血管疾患などが平均寿命を延ばす方向に働いている。(2008.07.31)
アレルギー物質を含む食品
に関する表示の改正について
Go 食品衛生法施行規則の一部を改正する省令が平成20年6月3日に公布され、アレルギー疾患を有する者の健康危害の発生を防止する観点から、「えび」又は「かに」を原材料とする加工食品等には、これらを原材料として含む旨の表示が必要となりました。(2008.07.15)
食中毒に関する情報 Go 食中毒の予防対策から食中毒統計まで、全て掲載されています。特に、「食中毒予防対策」の「大量調理施設(学校、社会福祉施設等)の衛生管理に関する情報」の大量調理施設衛生管理マニュアル(H20.06.18最終改正)は要チェック!(2008.07.03)
HACCP Go HACCPについてまとめられています。一度チェックしておいてください。(2008.07.03)
平成18年
国民健康・栄養調査結果の概要
Go [生活習慣病有病者の状況について] (1)糖尿病が強く疑われる人は約820万人。糖尿病の可能性が否定できない人は約1,050万人、合わせて約1,870万人と推定される。(2)高血圧症有病者は約3,970万人。正常高値血圧者は約1,520万人、合わせて約5,490万人と推定される。
[メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の状況について] 40〜74歳でみると、男性の2人に1人、女性の5人に1人が、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)が強く疑われる者又は予備群と考えられる者
[身体活動・運動の状況について] (1)運動に関する意識では、男性の20〜39歳及び70歳以上と女性の15〜29歳及び70歳以上では、「実行していないし、実行しようとも考えていない」者が3割以上。(2)日常生活で体を動かすことを、「実行していない」者は、男性の20〜50歳代、女性の20 〜40歳代で4割以上
[食習慣の状況について] (1)朝食の欠食率を年次推移でみると、男女共に高くなる傾向。(2)夕食の開始時間は、男女共に20〜60歳代において、午後9時以降に食べる者の割合が増加。(2008.05.01)
特定健康診査・特定保健指導に
関するQ&A集
Go 4月から開始される「特定健康診査・特定保健指導」についてのQ&A集です。目を通しておきましょう。(2008.03.14)
平成17年度
体力・運動能力調査結果
Go 体力と生活習慣との関係の中で、6〜17歳の持久力(20メートルシャトルラン)を朝食摂取状況別、1日の睡眠時間別、1日のテレビ視聴時間別にみると、朝食を食べる群(「毎日食べる群」)の折り返し数は、男女とも年齢にかかわらず食べない群(「時々食べない」及び「毎日食べない」をあわせた群)より高い値を示している。(2008.03.14)
平成17年
国民健康栄養調査報告
Go 平成17年国民健康栄養調査の結果が全て収載されています。
数値の確認をしておきましょう。(2008.03.14)
平成18年
人口動態統計(確定数)の概況
Go 出生数は6年ぶりに増加した。出生率は8.7で前年の8.4を上回った。合計特殊出生率は1.32で前年の1.26を大きく上回り6年ぶりに上昇!
死亡数は増加した。死亡率は8.6で前年と同率。死因順位は第一位;悪性新生物、第二位;心疾患、第三位;脳血管疾患。
その他、自然増加数は増加,死産数は減少,婚姻件数は増加,離婚件数は減少。(2007.09.08)
学校保健統計調査 Go 文部科学省が実施している学校保健統計調査についてです。
概要と結果をおさえておきましょう。(2007.09.08)
健康食品のホームページ Go 健康食品についての厚生労働省のHPです。確認をしておいてください。(2007.08.28)
第20回 生命表
(完全生命表)
Go 死亡率は第19回生命表と比較すると、男女ともおおむね100歳以上を除くほとんどの年齢で改善されている。死亡数のピークは男85歳、女90歳となっており、回を追う毎に高齢に移動している。
0歳における平均余命は、男78.56年、女85.52年となっている。(2007.08.28)
平成17年度
国民医療費の概況について
Go 国民医療費は33兆1289億円、前年度の32兆1111億円に比べ、1兆178億円、3.2%の増加。国民一人当たりの医療費は25万9300円、前年度25万1500円に比べて3.1%増。国民医療費の国民所得に対する比率は9.01%(前年度8.85%)。
(2007.08.24)
平成18年度食料需給表 Go <食料自給率>カロリーベースは前年度から1ポイント低下し39%、生産額ベースも前年度から1ポイント低下し68%。
<主な品目の食料自給率に対する影響>
カロリーベース
・食料自給率低下の要因となった主な品目・・(1)砂糖…生産量が減少、(2)果実…みかんがうら年、(3)いも類・でんぷん…日照不足・高温少雨、(4)米…1人1年あたりの消費が0.4kg減少・MA米が加工用へ供給、(5)豆類、(6)牛乳・乳製品、(7)肉類
・自給率の上昇に寄与した余韻・・(1)大豆・りんご・きのこ類の生産量が増加、(2)油脂類の消費量がやや減少、(3)魚介類などの輸入が増加 (2007.08.11)
授乳・離乳支援ガイド Go 「離乳の基本」から変更された箇所についてよく覚えておきましょう。
主な変更点…
離乳の開始とは、なめらかにすりつぶした状態の食物を初めて与えたとき。
離乳の完了の時期は生後12ヶ月から18ヶ月頃。(2007.07.09)
メタボリックシンドロームを
予防しよう!
Go メタボリックシンドロームについて、「基礎知識編」と「予防・改善編」に分かれて詳しく説明しています。
「1に運動、2に食事、しっかり禁煙、最後にクスリ」
さぁ、この文言を知らなかった人はすぐにHPに行ってチェック!知っている人はおさらいに行ってみましょう。(2007.05.23)
平成18年食中毒発生状況 Go 平成18年の発生状況が、@都道府県別、A月別、B原因食品別、C原因物質別、D施設別に掲載されています。(2007.05.23)
結核の統計 Go 「年報のポイント」に平成17年結核発生動向調査年報のポイントが掲載されいています。主なポイント↓
<1>新規登録結核患者数・罹患率は過去6年連続で減少。<2>20歳代と30歳代の結核罹患率が微増。<3>患者が発病してから初診までの期間はやや短縮。短縮傾向が続いていた初診から登録までの期間はやや拡大。<4>新登録結核患者における高齢者の割合は約4割を占め、増加傾向にある。<5>大都市部の結核罹患率の格差はやや縮小したものの、国内の地域間格差は依然大きい。<6>世界的に見て、日本は依然として結核中まん延国である。(2007.05.23)
業務上疾病発生状況等調査
(時系列表)
Go 業務上疾病発生状況(年次別)、特殊健康診断実施状況(年次別)、じん肺管理区分決定状況(年次別)、定期健康診断実施結果・項目別有所見率の年次推移が掲載されています。各表はExcelです。(2007.05.23)
平成17年 国勢調査結果 Go 1年前の推計人口に比べて2万2千人の減少、わが国の人口は減少局面に。
全国47都道府県の人口増加率は、東京都が4.2%と最も高く、次いで神奈川県が3.6%、沖縄県が3.3%となっており、15都府県で人口増加となっている。
15歳未満人口が13.7%、15〜64歳人口が65.8%、65歳以上人口が20.1%。沖縄県を除く全ての都道府県で65歳以上人口が15歳未満人口を上回る。
などが掲載されている。(pdfファイル) (2007.05.23)
入院時食事療養等に関わる質問事項についてのQ&A Go 入院時食事療養について、日本流動食協会がわかりやすくまとめています。
食育基本法についての
10のQ&A
Go

食育基本法についてのQアンドA。食育の目的は、「食育」とは、なぜ法律が作られたのか、食育推進基本計画とは、これまでの取り組みは、今後の取り組みは、等についてわかりやすく解説されています。

妊産婦のための食生活指針 Go 「健やか親子21」推進検討会による妊産婦のための食生活指針が発表されました。食生活指針と共に、妊産婦のための「食事バランスガイド」も合わせて示されています。この中では特に、食塩の摂取過剰と鉄不足にならないよう、食事バランスを整えることが強調されています。
特定保健食品の制度について Go
からだの生理学的機能などに影響を与える保健機能成分を含む食品で、血圧、血中のコレステロールなどを正常に保つことを助けたり、おなかの調子を整えるのに役立つなどの特定の保健の用途に資する旨を表示するものをいいます。特定保健用食品について知りたければこのサイトを参照。(2006.9.20)
健康づくりのための
運動基準2006
Go 健康づくりのための運動所要量を見直し、身体活動量と運動量の基準値を設定した。具体的には、身体活動を主体として健康づくりをする人であれば、毎日8,000〜10,000歩の歩行が目安であり、運動を主体とする人では、ジョギングやテニスを毎週約35分間、速歩では1時間の実施が目安となった。(2006.7.27)
健康日本21中間報告 Go 肥満者の割合や野菜摂取量、日常生活における歩数のように「健康日本2 1 」の策定時のベースライン値より改善していない項目や悪化している項目が見られるなど、これまでの進捗状況は必ずしも十分ではない点が見られる。(2006.7.27)
「食事バランスガイド」について Go

「食事バランスガイド」は、望ましい食生活についてのメッセージを示した「食生活指針」を具体的な行動に結びつけるものとして、1日に「何を」「どれだけ」食べたらよいかの目安を分かりやすくイラストで示したもの。
厚生労働省と農林水産省の共同により平成17年6月に策定。
(2006.7.27)

日本人の食事摂取基準について Go 平成17年度から平成21年度の5年間使用する「日本人の食事摂取基準(2005年版)」は、平成16年10月25日(月)に「日本人の栄養所要量−食事摂取基準−策定検討会」(座長:田中平三 独立行政法人国立健康・栄養研究所理事長)においてとりまとめられた。(2006.7.27)
女子栄養大学 管理栄養士国家試験 対策室